平昌五輪特集

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平野が男子ハーフパイプで2大会連続の銀メダル、ホワイトが逆転の金

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AFPBB News

平昌冬季五輪、スノーボード男子ハーフパイプ決勝。表彰式に臨む平野歩夢(2018年2月14日撮影)。(c)AFP PHOTO / Martin BUREAU

平昌冬季五輪、スノーボード男子ハーフパイプ決勝。表彰式に臨む平野歩夢(2018年2月14日撮影)。(c)AFP PHOTO / Martin BUREAU

【AFP=時事】平昌冬季五輪は14日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われ、平野歩夢(Ayumu Hirano)が95.25点を記録し、2014年のソチ冬季五輪に続いて銀メダルを獲得した。

 米国のショーン・ホワイト(Shaun White)が97.75点を記録して自身3個目、そして米国勢としては通算100個目となる金メダルを手にした。92.00点でオーストラリアのスコッティ・ジェームス(Scotty James)が銅メダルを獲得している。

 平野は途中まで暫定1位に立っていたが、ホワイトが最終3本目に見事な演技を披露して逆転を飾った。
【翻訳編集】AFPBB News


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