平昌五輪特集

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平昌冬季五輪が開幕、韓国と北朝鮮の選手は合同で入場

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AFPBB News

平昌オリンピックスタジアムで行われた平昌冬季五輪開会式で入場行進する韓国と北朝鮮の選手団(2018年2月9日撮影)。(c)AFP/ARIS MESSINIS

平昌オリンピックスタジアムで行われた平昌冬季五輪開会式で入場行進する韓国と北朝鮮の選手団(2018年2月9日撮影)。(c)AFP/ARIS MESSINIS

【AFP=時事】平昌冬季五輪の開会式が9日、平昌オリンピックスタジアム(Pyeongchang Olympic Stadium)で行われ、今月25日までの日程で行われる大会が幕を開けた。

 花火が上がって始まった開会式には、韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領のほか、金永南(キム・ヨンナム、Kim Yong-Nam)最高人民会議常任委員長、安倍晋三(Shinzo Abe)首相、マイク・ペンス(Mike Pence)米副大統領らも出席した。

 選手入場では開催国の韓国と北朝鮮の選手が統一旗を手に合同で登場し、開会式の聖火リレーにもアイスホッケー女子に合同チームで出場する韓国と北朝鮮の選手が参加。大会組織委の李熙範(イ・ヒボム、Lee Hee-beom)会長は「北と南は五輪を通じて一つになった」と述べた。

 聖火リレーの最終走者は、2010年バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得した金妍児(キム・ヨナ、Yu-Na Kim)さんが務めた。
【翻訳編集】AFPBB News


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