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シャラポワが復帰後初Vに前進、天津OP準々決勝進出

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AFPBB News

女子テニス、天津オープン、シングルス2回戦。リターンを狙うマリア・シャラポワ(2017年10月12日撮影)。(c)AFP

女子テニス、天津オープン、シングルス2回戦。リターンを狙うマリア・シャラポワ(2017年10月12日撮影)。(c)AFP

【AFP=時事】女子テニス、天津オープン(2017 Tianjin Open)は12日、シングルス2回戦が行われ、元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は7-5、6-3でマグダ・リネッテ(Magda Linette、ポーランド)を下し、準々決勝に駒を進めた。

 禁止薬物のメルドニウム(Meldonium)を摂取して15か月の資格停止処分を受け、今年4月にツアー復帰を果たした30歳のシャラポワは、四大大会(グランドスラム)通算5勝の実力者でありながらも現在の世界ランキングは86位まで後退しており、今大会にはワイルドカード(主催者推薦)で出場している。

 世界71位のリネッテを約1時間40分で退け、復帰後ではこれが2度目の8強入りとなったシャラポワは、WTAのウェブサイトに掲載された記事で、「第1セットは本当に良く戦ってサービスゲームをキープできた」とコメントしたと伝えられた。

「リターンゲームではミスが多すぎてしまい、それで第1セットは手こずりました。でも、第2セットでは攻撃的に戦って序盤にブレークできたおかげで、プレーに勢いが出たと思います」

 ツアー復帰後の初勝利を目指すシャラポワは次戦、予選勝者のシュテファニー・フェーゲレ(Stefanie Voegele、スイス)と対戦する。
【翻訳編集】AFPBB News


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