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ドルトバス爆発事件の容疑者拘束、犯行動機は株価の操作

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(更新 2017/4/21 16:32)

ドイツ西部ドルトムントでの試合に向かう途中に起きた爆発で損傷したボルシア・ドルトムントのチームバス(2017年4月11日撮影)。(c)AFP/Patrik STOLLARZ

ドイツ西部ドルトムントでの試合に向かう途中に起きた爆発で損傷したボルシア・ドルトムントのチームバス(2017年4月11日撮影)。(c)AFP/Patrik STOLLARZ

【AFP=時事】ドイツ検察は21日、同国サッカー1部リーグのボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のチームバスを爆弾で襲撃した犯人を拘束したと発表した。検察によると犯行は金目当てのもので、テロとの関わりはないという。

 声明によると連邦検察の代理として反テロ警察が拘束したのは「28歳のロシア系ドイツ人のセルゲイ・W(Sergej W)」容疑者で、ドルトムントの株価を下落させて利益を得るため、襲撃を行ったという。
【翻訳編集】AFPBB News

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