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村田諒太、5月20日に世界初挑戦 竹原氏以来の快挙なるか

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AFPBB News

ボクシング、ミドル級ノンタイトルマッチ10回戦。TKO勝ちを収めて喜ぶ村田諒太(2016年7月23日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Steve Marcus

ボクシング、ミドル級ノンタイトルマッチ10回戦。TKO勝ちを収めて喜ぶ村田諒太(2016年7月23日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Steve Marcus

【AFP=時事】ボクシング、2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太(Ryota Murata)が、5月に東京で行われるWBA同級王座決定戦でアッサン・エンダム(Hassan N'Dam、フランス)と対戦することが明らかになった。所属ジムが3日、発表した。

 5月20日にWBA世界ミドル級1位のエンダムと拳を交わすことが決まった31歳の村田は、報道陣に対し「ミドル級の世界戦が日本でできることをありがたく思う」と語った。

「非常にタフな試合になると思うが、すべてを出し尽くし、五輪の金メダリストとして得た恩恵を返したい」

 過去に日本出身ボクサーでミドル級世界王者に輝いたのは、1995年の竹原慎二(Shinji Takehara)氏ただ一人となっている。

 一方、WBO王座を獲得したこともある33歳のエンダムは、通算35勝(21KO)2敗の実績を誇り、村田にとっては厳しいファイトになると予想される。

 帝拳ジム(Teiken Gym)所属の村田はこれまで、12戦無敗(9KO)の戦績を残している。
【翻訳編集】 AFPBB News


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