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大迫は1得点1アシストを記録、ケルンがヘルタに勝利

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AFPBB News

16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部第25節、ケルン対ヘルタ・ベルリン。得点を決め、チームメートから祝福を受けるケルンの大迫勇也(2017年3月18日撮影)。(c)AFP/PATRIK STOLLARZ

16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部第25節、ケルン対ヘルタ・ベルリン。得点を決め、チームメートから祝福を受けるケルンの大迫勇也(2017年3月18日撮影)。(c)AFP/PATRIK STOLLARZ

【AFP=時事】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は18日、第25節の試合が行われ、ケルン(1. FC Cologne)は大迫勇也(Yuya Osako)とアントニー・モデスト(Anthony Modeste)が活躍をみせ、ヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)に4-2で勝利した。

 大迫が1得点1アシストを記録し、モデストがハットトリックを達成したケルンは、リーグ6位に浮上している。

 大迫は序盤に先制点を挙げると、前半35分にはアントニー・モデスト(Anthony Modeste)の追加点をアシスト。モデストはその2分後にも冷静にゴールを決め、ケルンは3-0とリードしてハーフタイムを迎えた。

 対するヘルタは後半5分、ニクラス・シュタルク(Niklas Stark)が倒されて得たPKをチーム得点王のヴェダド・イビシェヴィッチ(Vedad Ibisevic)が決め、1点を返した。

 しかし、ケルンは同18分に見事なカウンターからモデストがハットトリックを達成。昨年10月のハンブルガーSV(Hamburger SV)戦に続いて今季2回目のハットトリックを決めたモデストは、今季のリーグ戦25試合で22得点を稼いでおり、得点王争いで2位につけている。

 ケルンはその後、同25分にヘルタの米国代表ジョン・ブルックス(John Brooks)のヘディングシュートでさらに1点を返されたものの、そのまま4-2で勝利を収めた。
【翻訳編集】AFPBB News


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