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福島第1原発2号機 格納容器内で過去最大の放射線量

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(更新 2017/2/ 4 11:12)

福島県大熊町の福島第1原子力発電所の原子炉内部を捉えた映像の一場面。東京電力提供(2017年1月30日撮影)。(c)AFP/TEPCO

福島県大熊町の福島第1原子力発電所の原子炉内部を捉えた映像の一場面。東京電力提供(2017年1月30日撮影)。(c)AFP/TEPCO

【AFP=時事】東京電力(TEPCO)は2日、福島第1原子力発電所2号機の原子炉格納容器内部の放射線量が、カメラによって捉えた画像を分析した結果、最大で毎時530シーベルトと推定されると発表した。

 最大で30%の誤差の可能性を考慮に入れても、この数値は過去最大のもので、2012年に計測され、これまで最大だった毎時73シーベルトよりもはるかに高い数値となる。
【翻訳編集】 AFPBB News

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