路面電車ならぬ「馬面電車」!? 花巻、秋田、仙台…みちのくを走った50年前の光景

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

AERAオンライン限定

2020/08/08 07:00

 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。前回に続き夏休み特別編として、諸河さんが半世紀前の学生時代に撮影した各地の路面電車の風景をお届けする。特別編の第2回は、東北地方で50年ほど前まで活躍した花巻電鉄鉛線、仙台市交通局、秋田市交通局、福島交通軌道線の路面電車にスポットを当てた。

あわせて読みたい

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す