都心の渓谷「お茶の水」の坂道を走る51年前の都電 江戸期から続く名所の変貌

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

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2020/04/25 07:00

 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は本郷台地から外濠通りを水道橋に下るお茶の水坂と、坂下で交差する白山通りを走る水道橋線の都電だ。

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