地元に愛され続ける都電荒川線の56年前風景 鉄道ファン垂涎「王子の軽便列車」とは?

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

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2019/05/11 07:00

 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は桜の名所「飛鳥山」の観桜客の足としても親しまれている王子駅前の都電だ。

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