「最後の作品になるかもしれない」母と子の葛藤と成長を描く ロアン・フォンイー監督の半自伝的映画

シネマ×SDGs

2022/10/09 07:00

 舞台はSARSが猛威を振るった2003年の台湾。米国から母と妹と帰郷した13歳の思春期の少女が、乳がんを患った母とぶつかりながらも成長していく──。連載「シネマ×SDGs」の23回目、本作が長編デビューとなるロアン・フォンイー監督の半自伝的映画「アメリカから来た少女」は第58回金馬奨で最優秀新人監督賞、観客賞など5部門を受賞。本作で母親を演じたカリーナ・ラムに話を聞いた。

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