梅原大吾 17歳で世界王者に…日本初のプロゲーマーが「勝つため」にやっていること

AERA「現代の肖像」

現代の肖像

2021/12/26 10:30

 プロゲーマー、梅原大吾。11歳で格闘ゲームに出合った。梅原大吾にとって、それは自分の存在価値を実感できる全てだった。周囲との生き方の差に悩み、将来を憂えた時期もある。それでも自分で自分を見限らないために、格闘してきた。好きなことを一生貫く。その生き方を学んだのは、表彰台の上ではなく、毎日通った地下のゲームセンターだ。

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