米国の期待も徐々に冷めていった菅政権 友好国が「混乱の時代」再来を懸念

2021/09/09 11:00

 菅政権は外交・安保分野からは「空白の1年」と指摘されている。だが、首相が毎年代わる時代に戻れば、中国やロシアの動きが懸念されるという。AERA 2021年9月13日号では、自民党総裁選後の各国との外交を予想した。

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