「100年に一度」の災害も珍しくない 豪雨に備えた公園の地下トンネルが市民を守る 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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「100年に一度」の災害も珍しくない 豪雨に備えた公園の地下トンネルが市民を守る

米谷陽一AERA#アエラtoSDGs
写真・張溢文

写真・張溢文

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 川崎市に出現した巨大なトンネル。ここは鶴見川そばの恩廻(おんまわし)公園の地下約50メートルにある調節池だ。直径14~16メートル、長さが約600メートルあり、豪雨の際には約11万立方メートルもの水を蓄える。鶴見川は昔から「暴れ川」として知られる。「100年に一度」の災害が珍しくなくなったいま、見えないところで、人々の暮らしを守る取り組みが進んでいる。(写真・張溢文/文・米谷陽一)

AERA 2021年7月19日号


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