横浜港のシンボル「ハマウィング」 力強く回る風車が産み出す600世帯分の電力と未来への想像力 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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横浜港のシンボル「ハマウィング」 力強く回る風車が産み出す600世帯分の電力と未来への想像力

上栗崇AERA#SDGs#アエラtoSDGs
写真・伊ケ崎忍

写真・伊ケ崎忍

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 高さ118メートル、翼の直径80メートル。横浜市の瑞穂埠頭に立つ風車「ハマウィング」は、横浜マリンタワーやみなとみらいの観覧車よりも高く、横浜港のシンボルの一つだ。約600世帯分の電力を作り出す風力発電所としての働きはもちろん、力強く回るその姿が、見る人に環境問題や再生可能エネルギーについて考えるきっかけを与える役割も果たしている。(写真・伊ケ崎忍/文・上栗崇)

AERA 2021年2月1日号


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