分断せず手を取り合おう 感染拡大で対立する国や人々、閉ざされた国境を開き再び良好なパートナーシップを 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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分断せず手を取り合おう 感染拡大で対立する国や人々、閉ざされた国境を開き再び良好なパートナーシップを

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上栗崇AERA#アエラtoSDGs
写真・掛祥葉子

写真・掛祥葉子

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 黒人が警察官に殺され、アジア人がばい菌扱いされ、同じ民族同士がののしり合ってビルが爆破される。世界を覆うコロナ禍が招いた沈滞やいらだちが、人々の分断を加速させているようにみえる。肌の色や文化の違いを超えて熱い声援を送り合った昨年のラグビーW杯を思い出そう。閉ざされた国境はやがて開かれる。再び世界中の人たちが手を取り合える日はやってくる。(写真・掛祥葉子/文・上栗崇)

AERA 2020年8月3日号


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