コロナで物々交換が加速「スマホをヤギに」 新聞に載ったB級ニュース (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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コロナで物々交換が加速「スマホをヤギに」 新聞に載ったB級ニュース

「ジュニアエラ8月号」夕日新聞 (イラスト/横山みゆき)

「ジュニアエラ8月号」夕日新聞 (イラスト/横山みゆき)

 ニュースの解説文を入力する課題で、制限時間5分で原稿用紙約3枚分の1265字を変換ミスなく打った。一般的な社会人のスピードは5分で200字程度とされるが、その約6倍の速さだ。

 小学1年のとき、母がパソコンを使って仕事する姿を見て「手伝ってあげたい」と思い、パソコンスクールに通い始めたのがきっかけ。タイピングに求められるのは瞬発力、集中力、判断力。競技としての魅力を感じ、現在は、高校生向けの大会で高みをめざす日々だ。

「競技かるた」のスポーツ性と近いものがあるかも。

■見た目おむすび 実はケーキ(2020年5月27日 名古屋市)

 一見するとコンビニのおにぎりのようだが、中身はケーキ。そんなスイーツ「OMUSUBI Cake」が名古屋市で、5月下旬、期間限定で販売された。

 フィルムに包まれた三角形の「おむすび」の「のり」はブラックココアを使ったクレープ。中にはスポンジやクリームなどが入っている。ティラミスや抹茶、クッキー&クリームなど全10種類。

 考案したのは大阪市在住のスイーツプロデューサー・TSUBASAさん(33歳)。昨年8月から通販や百貨店の催事などで販売している。

 見た目と中身のギャップのおもしろさから、手土産や外国人観光客へのサプライズ、結婚式の引き出物といった使い方もされているという。

 思い込みを打ち破ったアイデア商品だね。

※月刊ジュニアエラ 2020年8月号


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