アクシデント多発でも優しくなれた 107人の「在宅ワークあるある」 猫大喜利付き (2/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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アクシデント多発でも優しくなれた 107人の「在宅ワークあるある」 猫大喜利付き

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福光恵AERA#新型コロナウイルス
写真:飼い主の皆さん提供

写真:飼い主の皆さん提供

「妻も在宅勤務になったので自分専用の仕事スペースを設置。風通しのいい、在宅を満喫できる場所は妻に取られ、自分は暗い寝室の隅に移動することに」(40代・男性・会社員)
「休みではないのに、昼食の催促など、家事がまわってくる」(40代・女性・会社員)
「夫と二人きりの時間が増えて喧嘩が多くなった」(30代・女性・会社員)

 もちろん、悪いことばかりではない。垣間見える日常に、ほっこりすることもある。たとえば、思い通りにならない代表格、子どもをめぐる「あるある」だ。

「会議中視聴させていたドラえもんの映画の感想を、子どもがバーチャル会議で喋りだした」(40代・女性・会社員)
「Zoomの声に子どもがいちいち反応してしまう」(30代・女性・会社員)

 ペットとなると、奔放度合いはさらに増す。

「オンライン会議中に猫が乱入し、机の資料を落としていった」(40代・女性・会社員)
「帰宅時の感動の再会がなくなった。毎日家にいるのでありがたみがなくなったせいか、飼い犬の態度が冷たい」(50代・男性・会社員)
「1人の会議メンバーの声に愛犬がいちいち反応。相手がそれに気付き、会議そっちのけで、リモート犬じゃらしに熱中していた」(60代・男性・フリーランス)

 70代の男性大学教授の後悔は、「オンライン授業中、猫の鳴き声がかなり入ってしまった」こと。でも、それメリットかも。

 こんなオンライン会議の事件簿も数多く寄せられた。

「ビデオ機能がオンになっていることを知らず、ノーメイク、部屋着でヨーグルトを食べながら参加している人がいた」(40代・女性・会社員)
「バーチャル背景利用中にパソコンがフリーズ。復帰したときに、部屋に干した洗濯物が映りこんでしまった社員がいた」(50代・男性・会社員)

 予期せぬ災難も増える。とはいえ、ニュース配信中に浮気相手が画面を横切ったスペインのニュースキャスターは別として、ちょっとしたトラブルが場を和ませる例は多い。 


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