妻が担う家事・育児という「無報酬の仕事」 在宅ワークを機に分担の見直しを 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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妻が担う家事・育児という「無報酬の仕事」 在宅ワークを機に分担の見直しを

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上栗崇AERA#アエラtoSDGs
写真・東川哲也

写真・東川哲也

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 日本では、6歳未満の子を持つ妻の家事・育児時間は7時間41分、夫は1時間7分と7倍の開きがあり、夫の84.5%が家事を、69.1%が育児を行っていない。夫が家事・育児に関わる時間は、米英独などの約4割しかない(男女共同参画会議まとめ、2017年)。家事・育児は無報酬の仕事。在宅ワークを機に、妻の仕事が多すぎないか、見直してみませんか。(写真・東川哲也/文・上栗崇)

AERA 2020年5月4日号-11日号


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