「貧困は他人ごとではない」 郊外のニュータウンに起きている居住層の変化 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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「貧困は他人ごとではない」 郊外のニュータウンに起きている居住層の変化

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上栗崇AERA#アエラtoSDGs
撮影/写真部・松永卓也

撮影/写真部・松永卓也

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 子どもたちの笑い声が響き活気に満ちあふれていた郊外のニュータウン。時を経て高齢者の一人暮らしが増えていることに加え、通勤時間の長さなどが敬遠されて比較的所得の高い人々が姿を消し、貧困世帯が高い比率を占める例も多い。日本の相対的貧困率(全国民の所得の中央値の半分を下回っている人の割合)はG7で2番目に高い約16%。貧困は誰の身にも起こりうる。(文・上栗崇)

AERA 2020年4月6日号


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