「日本人の数学嫌い」が深刻 背景にある「プロセス無視」教育を専門家が問題視

2020/03/19 11:30

 ビッグデータの解析やAIなど、情報分野の基礎として数学を学ぶことは必須だ。経産省や文科省も、進行中の「第四次産業革命」を主導するために、どうしても欠かせない科学は「第一に数学、第二に数学、そして第三に数学」と謳っている。だが、「日本人には数学嫌いが多い」という根本的な問題が横たわる。AERA2020年3月23日号は、数学教育の課題に迫った。

あわせて読みたい

  • 「浪人できない」高3の冬 ゆとり課程の大学入試は今年最後

    「浪人できない」高3の冬 ゆとり課程の大学入試は今年最後

    AERA

    1/14

    社会人向け数学の学び直し講座が盛況「文系人間にこそ大きな価値」

    社会人向け数学の学び直し講座が盛況「文系人間にこそ大きな価値」

    AERA

    3/21

  • 2025年度の共通テストで「情報I」が追加 知識だけでなく順を追って考える問題傾向

    2025年度の共通テストで「情報I」が追加 知識だけでなく順を追って考える問題傾向

    AERA

    9/27

    早稲田政経だけじゃない! 文系でも「数学重視」の入試をおこなう大学の狙いとは   

    早稲田政経だけじゃない! 文系でも「数学重視」の入試をおこなう大学の狙いとは  

    dot.

    2/2

  • 文系でも「数学」を“捨てられない”時代に? 早大・政経、東北大・経済でも重要視

    文系でも「数学」を“捨てられない”時代に? 早大・政経、東北大・経済でも重要視

    AERA

    3/17

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す