宇宙ベンチャーへの転身で「未来に貢献する権利」を手に入れた

2020/02/19 17:00

 働き方の自由度が高まっている。人生100年時代を迎え、70歳まで働くために息切れしないよう、一度ペースを落とす人。逆にペースを上げる人。いずれの場合も、決めるのは個人だ。AERA2020年2月17日号では両方のケースをレポートしたが、40代で大手企業のコンサルタントから宇宙ベンチャーに転職した男性は、ある「大義」を掲げていた。安定を捨ててでも、手に入れたかったものがあるという。

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