ハワイのローカルな食の魅力 「ファーマーズマーケット」でヘルシーに (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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ハワイのローカルな食の魅力 「ファーマーズマーケット」でヘルシーに

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高橋有紀AERA#旅行
カカアコのファーマーズマーケットは水曜午後3~6時、土曜午前8時~正午のみオープン。「Come hungry!(お腹をすかせて来て)」(パメラさん)(撮影/写真部・加藤夏子)

カカアコのファーマーズマーケットは水曜午後3~6時、土曜午前8時~正午のみオープン。「Come hungry!(お腹をすかせて来て)」(パメラさん)(撮影/写真部・加藤夏子)

 ヘルシーで、毎日でも食べたくなるポケボウル。扱う店は増えているが、右で紹介したのは絶対に外さない3店。定番の醤油味、ハワイアンソルト味、スパイシー風味など味付けもそれぞれなので、食べ比べてみてほしい。いずれも冷凍や養殖ではない、近海で捕れた生マグロを市場で仕入れているという。

 食後のスイーツでグラブ&ゴーしたいのは、リリハベーカリーの「ココパフ」だ。来年70周年を迎える老舗で、1975年から販売しているココパフは3店舗合わせて1日5千~6千個売れるという。シュークリームのような見た目で、シューの上にもさらに甘いペーストが乗っている。

 緑の広がる公園で、ビーチを眺めながらランチなど食べて芝生に寝そべってしまうと、そこから動きたくなくなることは間違いない。心地よい風、ほどよい木陰とベンチがあれば、何時間でも読書ができる。

 日が暮れるまでただただのんびりしたり、読書に耽ったり。そんなノープランの1日を日程に組み込んでおくことをお忘れなく。(編集部・高橋有紀)

AERA 2019年5月20日号


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