森保ジャパンの「イケメンビッグ3」、カトリーヌあやこが斬る!

カトリーヌあやこAERA
イラスト:カトリーヌあやこ
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イラスト:カトリーヌあやこ

「イケメン、半端ないって!」。そんな声が聞こえるような、聞こえないような気もする、新生サッカー日本代表、森保ジャパン。新イケメンビッグ3“MND”をカトリーヌあやこがぶった斬る

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 森保ジャパンで注目すべきは、「新ビッグ3」と言われる南野拓実(23)、中島翔哉(24)、堂安律(20)だ。ちなみに、本家「ビッグ3」は、本田圭佑(32)、香川真司(29)、岡崎慎司(32)。

 先日、欧州各国リーグで、この3人が同日に得点を挙げたもんだから、スポーツ紙も大騒ぎ。「森保ジャパンの看板になりつつある新トリオ・MND」だって。なんなんだ、MNDって。モンドセレクションか。

 現在オーストリア1部リーグ・ザルツブルクに所属する南野は、Jリーグ・セレッソ大阪にいる時から、イケメンの呼び声が高かった。

 なんせJリーグ公式チャンネル「Jリーグイケメン図鑑」という動画の第1回に登場するくらい。ちなみに好きなパスタはジェノベーゼ、女の子の髪形はロングで巻いてるのが好き。いりますか? この情報。

 その動画で、自分のチャームポイントは「負けず嫌い」と語っていた南野。Jリーグサポの間で、よく知られた「USB」事件がある。

 リーグ戦、右サイドでパスを受けた南野が、迷わずシュートを打ち、はずした時のこと。チームメートのカカウが「なぜ俺にパスを出さない!?」と、食ってかかった。

 その時、カカウに向けて南野が放った言葉が「USB」。「U(うっ)S(さいんじゃ)B(ボケ)」である。

 W杯ロシア大会では、一躍「大迫、半端ないって」のフレーズが大ブレークしたけれど、次のW杯では、ぜひとも掲げてほしい。南野のために「USB」のゲートフラッグを。

 ポルトガル1部リーグ・ポルティモネンセに所属する中島翔哉は、重心の低いミニ戦車のようなドリブルが魅力。

 W杯ロシア大会の代表発表時。かつて浦和レッズに所属していたブラジル人選手・ポンテが、SNS上で「なぜ中島を代表に選ばない。中島はずすなんて馬鹿じゃないの(大意)」という長文を綴っていた。

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