「かっこいいバカは僕らのスタイル」防弾少年団が語った世界で愛される理由 (2/5) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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「かっこいいバカは僕らのスタイル」防弾少年団が語った世界で愛される理由

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桑畑優香,大川恵実AERA

AERA 2016年9月19日号表紙に登場した防弾少年団

AERA 2016年9月19日号表紙に登場した防弾少年団

V(ブイ):好奇心を持って、新しいことに挑戦するのがYOUTHじゃないかな。

――歌詞に社会への批判や抵抗を込めているのでしょうか?

SUGA(シュガ):ありのままを歌っているだけ。僕たち10代、20代は悩み迷うことが多い世代。ニュースを見ると世界中がピリピリしていますよね。抵抗して抜け出すのではなく、「力を出そう、元気を出そう」と。

JUNG KOOK(ジョン グク):南米、ヨーロッパ、世界中から手紙が届くんです。「つらいことがあったけど、防弾少年団の歌詞で力を得た」って。そんな手紙を読むと、僕たちもパワーが湧いてきます。すごくありがたいですね。

――「DOPE」で繰り返し歌う「防弾スタイル」とは?

RAP MONSTER:「かっこいいバカ」。バカみたいなんだけど誠実さがあって、一生懸命走っていくのが僕らのスタイル。


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