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記者が「腸活」に挑戦! プチ断食「健美腸ファスティング」した結果

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福光恵AERA#健康
“腸活系ダイエット”で勝負(※写真はイメージ)

“腸活系ダイエット”で勝負(※写真はイメージ)

 正月明けにダイエットすればいいもんね、と食べまくって正月太り。ダイエットなんてしないまま、今度は「旧正月」太りに突入だ。実はダイエットの始め時は、夏より冬。急いで!……というのが、自分の1月の年中恒例行事となっている。

 そこで今年は、話題の腸内細菌を味方につける“腸活系ダイエット”で勝負。腸は、ほかのさまざまな臓器やその人の体質、メンタルにまで影響を与える「第2の脳」らしいじゃない。お願い。

 ここで仕事をしているのが、腸内細菌だ。中でもダイエット界でよく聞くのは、「デブ菌」「やせ菌」なる腸内細菌。これって一体何ですか?

「コンピューターの解析で、腸内細菌研究の扉は、今ようやく開いたところ。まだわからないことも多いのですが……」

 そう前置きしつつ、これまで15万人以上の便秘患者の治療に携わってきた「小林メディカルクリニック東京」の小林暁子院長がレクチャーしてくれた。そもそもこの菌たちが有名になったのは、米国ワシントン大学(ミズーリ州)のJ・ゴードン教授らの、肥満と腸内細菌の関係についての研究だったという。


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