初めての育児でヨンアを救った母の言葉とは? (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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初めての育児でヨンアを救った母の言葉とは?

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ヨンア(Youn-a)/1985年生まれ。数々のファッション誌のカバーを飾るトップモデル。2016年12月に男児を出産(撮影/岡田晃奈)

ヨンア(Youn-a)/1985年生まれ。数々のファッション誌のカバーを飾るトップモデル。2016年12月に男児を出産(撮影/岡田晃奈)

 一生懸命になり過ぎたせいか、息子が3カ月のころに、私がたて続けに胃腸炎や結膜炎になってしまって。たまっていた疲れが出たのだと思います。

 フッと楽になったのはその少しあと。夜も4、5時間は寝てくれるようになったので、気持ちにも余裕が出てきました。息子も表情豊かになってきて、遊んであげたときの反応もかわいい!

 それから、育児の楽しさは倍増しました。

 さらに3カ月たったいまは離乳食も始まって、食事も楽しみ。

 モグモグお口を動かして、一生懸命食べる息子の姿がかわいくて。3日ごとに新しい食材を試しているのですが、新しい食材を試すときは、前日からワクワクしちゃいます。

 ただ、母親として考えさせられる出来事もありました。

 息子にひどい湿疹ができて病院に行ったら、ある塗り薬を処方されました。念のため別の病院にも行くと「時間はかかるけどその薬は使わないで治しましょう」と言われて。こういうの、正解がないから難しいですよね。

 専門家に相談はできても、最後に決断するのは親。責任の重さを痛感した出来事でした。

 もう一つ実感したのは、笑顔の大切さです。

 私が不安な顔でクリームを塗ると、息子も嫌がる。小さくても全部、わかっているんですよね。結局、毎日ハッピーに過ごすように心がけることが、ママとして一番大事なことなんじゃないかと思っています。(取材・文/須賀華子)

※『AERA with Baby スペシャル保存版 早期教育、いつから始めますか?』より


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