AERA dot.

KinKi Kids 20年「未来に連れて行きたいもの」がある

このエントリーをはてなブックマークに追加
まつざきみわこ,柳堀栄子AERA

KinKi Kidsの20年とは…(※写真はイメージ)

KinKi Kidsの20年とは…(※写真はイメージ)

「20年」にたどり着けたのは、協力してくれた人の力があってこそ。

「感謝してもしきれないいろんな時間。それも引き連れて、未来にいきたい」(剛)

「20年で作り上げたKinKi Kidsに、常に新しいものをインプットさせていきたい」(光一)

 7月21日、KinKi Kids が CDデビューから20年という節目を迎える。デビューシングル「硝子の少年」はミリオンヒット。同じ年に関西で生まれ、「堂本」という姓も同じだったという偶然から誕生したデュオは、デビュー曲以降すべてのシングル作品で、オリコンシングルチャート初登場1位を記録し続けている。

 彼らの楽曲を手掛けるのは、デビュー曲の山下達郎、松本隆をはじめ、吉田拓郎、織田哲郎、堂島孝平などそうそうたる面々。今月12日リリースのシングル「The Red Light」も久保田利伸の楽曲だ。

「自分たちの力で何かをしてきたわけではないんです。だから、20年と言われて思い出すのは、出会った人やもののこと」(剛)


トップにもどる AERA記事一覧

続きを読む


このエントリーをはてなブックマークに追加