地球上に顔が浮かび上がる!「顔マラソン」が静かにブーム (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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地球上に顔が浮かび上がる!「顔マラソン」が静かにブーム

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AERA#マラソン
走った軌跡で地図上に絵を描く!?(※イメージ)

走った軌跡で地図上に絵を描く!?(※イメージ)

 地球上に現れた顔の数々は、現代版「ナスカの地上絵」か? 侮るなかれ、これもフルマラソン、なのだ。

 市民マラソンのエントリー初日。なかなかサイトにつながらない。やっと、と思ったら「定員に達したため締め切りました」……。無情のメッセージに打ちのめされた経験を持つ人は多いハズ。

 日ごろの成果を形に残したい(いかにも練習してるかのような口ぶり!)ワタシはどうすればいいんだ! そこで今、注目したいのが「顔マラソン」だ。

 スマートフォンやランニング用腕時計のGPS機能を活用。位置情報を記録しながら走り、地図上に顔などの絵を描くというもので、距離も、原則42.195キロだ。

 出版社勤務の浜元信行さん(38)が、2011年の東京マラソンの抽選に外れ、「せっかく練習したのに」と「第1回東京顔マラソン」をたったひとりで敢行したのが始まり。これがネットで話題となり、現在までに延べ500回、1500人が完走した。今年は1月だけですでに20回も開かれた。


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