ワンパンに宿題代行…日常を「楽」にするテクに注目

AERA
 料理に掃除、宿題まで? 日常のさまざまな場面を「ちょっと楽」にする、サービスやテクニックが注目されている。

 そのひとつが「ワンパン」だ。ワンパンとは、ワンフライパンの略。フライパンひとつで完結する料理のことを言う。

 大きく分けて2種類ある。一つはオシャレ系だ。スキレットと呼ばれる分厚い鉄鋳物のフライパンで、肉と付け合わせを一緒に焼いて、そのまま食卓へ。オシャレで簡単、しかも、熱伝導がいいため、味もいい。

 おまけにヤワなフッ素樹脂加工のフライパンと違って、ゴシゴシ洗えるのもいいところ。ニトリのスキレットが「ニトスキ」と呼ばれ、一時品薄状態を起こすほどだった。

 もうひとつは、ずぼら系。フライパンに湯を沸かし、折ったパスタや具材をゆでて、水分がなくなったら味付けして完成。フライパンから直接食べれば、洗い物までワンパンでOKの究極のずぼら料理が楽しめる。

 例えば、タマネギやウィンナーなどの具材を使い、最後にケチャップで味付け。洗い物レス、しかも普通においしいナポリタンの、完成です。

 一方、サービスで注目されたのは「代行」。今年の夏、テレビを中心に論争が繰り広げられたのが「夏休みの宿題代行」だ。

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