目を閉じても上司の顔… 6月病を生む「部下キラー」

仕事

2013/06/28 07:00

 大学新入生の心の病といえば「5月病」だったが、最近の社会人がかかるのは「6月病」だ。医学的には「適応障害」に当たるという6月病はうつとは異なり、ストレスによって引き起こされるため、対応はカウンセリングが中心となる。主な症状は食欲不振、寝付けない、会社に近づくにつれ気分が悪くなるなど。最近では不慣れな職種に異動させられた中堅社員や転職者が無理を重ね、6月病にかかるケースがあるという。

あわせて読みたい

  • 社会人は5月病ならぬ「6月病」にかかる?

    社会人は5月病ならぬ「6月病」にかかる?

    AERA

    6/20

    「6月病」重症化でうつ病リスクも…なりやすい人の特徴は?

    「6月病」重症化でうつ病リスクも…なりやすい人の特徴は?

    AERA

    5/31

  • 完璧主義者は「五月病」になりやすい? お酒の飲み過ぎはそのサインかも

    完璧主義者は「五月病」になりやすい? お酒の飲み過ぎはそのサインかも

    週刊朝日

    5/15

    職場の適応障害、上司の「無知」で症状悪化…「精神論」など四つのNG対応

    職場の適応障害、上司の「無知」で症状悪化…「精神論」など四つのNG対応

    AERA

    7/15

  • 真面目な新入社員が陥りやすい!? 最近話題の「6月病」とは?

    真面目な新入社員が陥りやすい!? 最近話題の「6月病」とは?

    tenki.jp

    6/17

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す