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芸能人の離婚に関する「ハワイ理論」とは

業界コンフィデンシャル 松本佳子

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芸能ライター・松本佳子AERA#年末年始#熱愛#破局#結婚#離婚
山口もえさん(撮影/門間新弥)

山口もえさん(撮影/門間新弥)

 昨年から今年にかけては電撃離婚も電撃入籍もない穏やかな年末年始で、私的にはイマイチ盛り上がらず。そういえば2011年、12年は結婚、出産ラッシュだったが、交際期間が長かったり、妻が仕事をセーブするなどして夫を支える側に回るような結婚が多かったため、離婚しそうなカップルがほとんど思い浮かばない。私の「ハワイ理論」(一緒にハワイに来ない夫婦の2年以内離婚率はかなり高い)に当てはまる夫婦も残念ながら見当たらなかった(船越英一郎さんと松居一代さん夫妻、国生さゆりさん、小倉優子ちゃん、中西モナさんらはご主人とラブラブでハワイ入り)。

 正月早々スポーツ各紙が競って結婚スクープを出したが、水泳の北島康介さんとガール・ネクスト・ドアの千紗さんはすでに交際2年、w-inds.の橘慶太さんと松浦亜弥さんもすでに10年愛(アイドル同士の結婚は時間がかかって大変)、この純愛を貫けたということは2カップルとも安泰だろう(まだ結婚前で申し訳ないが)。

 ビックリだったのは爆笑問題の田中裕二さん(48)と山口もえちゃん(35)の交際報道。田中さんは09年に、もえちゃんは11年にそれぞれ離婚したバツイチ同士。10年以上前からテレビ番組でたびたび共演していたが、一昨年末に急接近したようだ。そういえば昨年5月ごろにもえちゃんと一緒に番組をやらせてもらった際、もえちゃんは占師にくまのプーさんのような人と再婚すると言われたと楽しそうに話していた。そんな人いるのかと思っていたが、よく考えてみると田中さんのイメージ通り。しかも一回り年上というところもピッタリ。当時、その人ともう出会っているのかと聞くと、「うーん」とごまかしてはいたが、あのころからもえちゃんは田中さんを意識していたように思う。お似合いだ。

 が、もえちゃんは2人の子どもの子育てが大変だし、周囲に気を使いすぎる2人なだけに、なかなか会えないでいるそうな。もえちゃんの話し方のように、ゆっくり愛を育んできたようだが、これからは堂々とデートできますね、って…早くバレたかった!?

AERA 2013年1月21日号


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