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MONEY GUIDE with AERA2022 iシェアーズETFで米国株デビュー

文/木村慎一郎 写真/ゲッティイメージズ デザイン/鍋田哲平 ウェブレイアウト/ヨネダ商店
制作/朝日新聞出版メディアプロデュース部ブランドスタジオ 企画/AERA dot. ADセクション

豊かな人生を送るために資産形成で大切なのは、成長が見込める投資対象を選ぶこと。その点、米国企業は有望な投資先の一つといえる。では、米国株を初心者が手軽に買うには? 米国株ETFを検討してみてはどうだろうか。

   ご存じの通り、米国では、グーグル(アルファベット)、アップル、フェイスブック(現メタ・プラットフォームズ)、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフトが世界で指折りの巨大企業に成長した。その頭文字を取って「GAFAM」と呼ばれており、投資の世界でも大人気。こうした巨大IT企業はもちろん、米国を代表する企業500社に日本円で手軽に投資できる金融商品がある。
   それが世界有数の資産運用会社ブラックロックが運用する「iシェアーズS&P500米国株ETF」。米国を代表する企業の株価を指数化した「S&P500」と同じような値動きを目指すETFだ。
   わかりやすく言うと“米国株500社のまとめ買い”ができるので、自分で個別株を選ぶ必要もなく、個別銘柄に起因するリスクも分散できる。米国株デビューを検討している投資初心者にも比較的わかりやすい金融商品といえるだろう。
   ここでETFに関して説明しよう。日本語の正式名称は「上場投資信託」という。株式市場に“上場している”ので、日本株と同じように証券会社を通じて売買できる。
   上場投資信託ではなく“通常の投資信託”も投資家から集めた資金を専門家が運用してくれる金融商品だが、ETFならではのメリットは?
   通常の投資信託は毎営業日に1回、「基準価額」と呼ばれる値段が公表され、私たちはその値段で買ったり売ったりすることになる。一方のETFは午前9時から午後3時の株式市場が開いている時間に、その時の価格を見ながらリアルタイムで売買できる。夜に値段を指定して翌日の注文を入れることも可能だ。

iシェアーズS&P500ETF、あなたはどっちを選ぶ?

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日本人にも身近な米国企業

「iシェアーズETF」の設計に携わるブラックロック・ジャパン ETF事業部 プロダクト・マネージャーの佐々木康平さんは語る。
「投資の“初めの一歩”で米国株を選ぶ方はあまり多くないかもしれません。最初は日本株のほうが安心と思われる方もいらっしゃるかと思います。しかし、今や多くの日本人がアップルのiPhoneを手に取り、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを閲覧しています。マイクロソフトのウィンドウズパソコンを開き、グーグルのブラウザでネット検索。アマゾンのネット通販も人気ですね。こうした企業はすべてS&P500の採用銘柄です(2021年11月現在)。海外の株価指数とはいえ、S&P500は私たちの日常生活にとって身近な存在なのです」
   ところで、ETFでも通常の投資信託でも、保有期間中には「信託報酬」という運用コストがかかる。
「iシェアーズS&P500米国株ETF」の信託報酬は現状、年率0.0825%程度(税込み)。S&P500に連動する通常の投資信託で、たとえば金融庁のつみたてNISA対象になっているものをすべて調べると(2021年10月25日付「つみたてNISA対象商品届出一覧〈対象資産別〉」)、最安は0.09%台(税込み)。こういった投信よりさらに低コストで運用できる。
   ETFは投資対象にしている企業からの配当を「分配金」の形で支払ってくれる。分配金の払い出しは運用状況によるため、利息のように保証されていないが、投資成果の一部を現金で受け取れるのはうれしい。

一般NISAで非課税投資

   この金融商品に興味を持った人は「iシェアーズS&P500米国株ETF」で検索してみよう。「為替ヘッジなし」と「為替ヘッジあり」の2つがヒットするはずだ。人気は為替ヘッジなしのほうだという。
   ETFは年間最大120万円を最長5年間、非課税運用できる一般NISA(2024年からは「新NISA」に移行)を利用した購入も可能だ。ここ2年で純資産総額が8倍の400億円台に増えるなど、投資家からの支持も急上昇中。直近1年のリターンも52.79%と力強い。

iシェアーズETFをもっと知りたい人はこちら

Notes of the transaction from BlackRock

重要事項
本資料は、日本国内居住者である投資家を対象に、ブラックロック・インクを含むそのグループ会社(以下、ブラックロック)が運用を行うiシェアーズETFの特徴やリスク等の説明のために、ブラックロック・ジャパン株式会社(以下「弊社」という)が作成したものです。iシェアーズETFへの投資による損益はすべて投資家の皆様に帰属します。投資をご検討される際は、取扱い金融商品取引業者にて交付される契約締結前書面等を十分にご確認の上、ご自身でご判断下さい。弊社はiシェアーズETFに関する情報の提供は行っておりますが、その売買等に係る契約の締結を行っておりません。本資料は信頼できると判断した資料・データ等に基づき作成していますが、その正確性および完全性について保証するものではありません。また、将来の投資成果を保証・約束するものではなく、その内容は将来予告なく変更されることがあります。
リスクについて
iシェアーズETFは、投資元本および投資元本からの収益の確保が保証されているものではありません。iシェアーズETFの価格は、連動を目標とする指数、組入有価証券の価格変動、金利および為替の変動等ならびにiシェアーズETFの発行者および組入有価証券の発行者の経営・財務状況の変化ならびにそれらに関する外部評価の変化等により変動し、投資者は損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。海外投資は、不利な為替変動、一般に認められた会計原則の相違、他国における経済または政治的不安定により、損失を被り投資元本を割り込むおそれがあります。また、特定の地域に特化した投資では、一般に変動が大きくなります。iシェアーズETF東証上場シリーズは円建ての金融商品であり、海外投資を行う場合は円と投資対象通貨との間の為替変動が運用成果に影響を与えます。信用取引等のお取引をされる場合は、保証金または証拠金以上のお取引が可能であるため、保証金または証拠金を超える大きな損失を被ることがあります。
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