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体調管理のカギは「粘膜免疫」にあり!ウイルスの侵入を阻止して感染を防ぐ

気温や湿度の低下で、体調管理が難しくなるこの季節。
手洗いやうがいなどの対策をしていても、保護者の心配は尽きないものです。
日々の体調管理において意識したいのが、体内へのウイルスの侵入を防ぐこと。
そのポイントは「粘膜免疫」にあります。粘膜免疫の役割やその高め方をご紹介します。

文/音部 美穂 イラスト/いのうえ みさお デザイン/洞口 誠、大内 和樹
制作/朝日新聞出版メディアプロデュース部ブランドスタジオ 企画/AERA dot. ADセクション

 日に日に寒さが増し、普段にも増して子どもの体調が気になる季節がやってきました。受験シーズンを前に、感染から身を守るため、対策に力を入れている家庭も多いのではないでしょうか。
 体調管理に欠かせないのが「免疫力」。近年は、感染防止の観点からこの言葉を耳にする機会も増えたことでしょう。免疫力とは、細菌やウイルスなどの異物から体を守り、戦う力のこと。その免疫には、「粘膜免疫」と「全身免疫」のふたつの仕組みがあります。

 第一段階となるのが「粘膜免疫」。粘膜免疫は、目や鼻、口、腸などの粘膜で、細菌やウイルスなどの侵入を防ぐ働きをしています。
 粘膜免疫を突破して、細菌やウイルスが体内に侵入すると、今度は第二段階として「全身免疫」が働き、異物を攻撃します。何らかのウイルスに感染したときに発熱や下痢などを起こすのは、全身免疫がウイルスと戦い、排除しようとしているからです。
 全身免疫がウイルス等と戦ってくれるとはいえ、体調を崩したら集中力も低下しがちですし、なにより大事な日を前に不安になってしまうかもしれません。また、昨今ではコロナ禍の影響で、大勢の人が集まる場所では検温が行われることが多く、発熱した場合、試験会場に入れない事態も考えられます。そのため、体の入り口でウイルスの侵入を食い止めることが大切なのです。

植物由来の乳酸菌で粘膜免疫の働きが向上

 日々の体調管理のカギを握る粘膜免疫。その主役が「IgA(免疫グロブリンA)」です。IgAは、細菌やウイルスなどの異物にくっついて体への侵入を防ぎ、無力化するように働く免疫物質で、目、鼻、口、腸など全身の粘膜部分で働きます。粘膜でのIgAの分泌量は体を守る免疫の目安だと考えられており※1、低下すると感染しやすくなることが分かっています※2
 そのIgAは、ある乳酸菌によって増やすことができます。それが植物由来の乳酸菌である「Lactobacillus pentosus ONRICb0240」。
大塚製薬では、腸と乳酸菌に関する研究において様々な乳酸菌を検討した結果、「Lactobacillus pentosus ONRICb0240(乳酸菌B240)」はIgAを作り出す力が高いことを発見。乳酸菌B240を摂取すると、唾液中のIgAが増え※3(下右図参照)、風邪に感染するリスクが低下※4することも臨床試験によって確認されています。

ストレスにさらされる受験生は意識的にIgAを

 一方で、IgAの分泌量低下の要因として挙げられるのが、睡眠不足※5や強いストレス。睡眠時間を惜しんで勉強し、ストレスにさらされ続けている受験生は特に注意が必要であり、意識的にIgAを増やすことを心掛けたいものです。
 その他、免疫力の向上には、栄養バランスのとれた食生活、寒さや乾燥から身を守るといったことも欠かせません。受験生だけでなく、その頑張りを支える保護者自身の体調にも気を配り、この冬を元気に乗り切りましょう。

※1:「Br J Nutr.2005;94:452-81」
※2:「Med Sci Sports Exerc.;40,1228-36,2008」
※3:健康な女性30人に、「乳酸菌B240」(20億個)含有または、含まない水を21日間摂取させ、唾液中のIgA分泌量を比較したところ、この乳酸菌を含む水を摂取した場合は、含まない水を摂取した場合に比べて唾液中のIgA分泌量が有意に増加。出典:「Jpn J Lactic Acid Bact.2006;17:132-36」から改編。
※4:65歳以上の高齢者300人に、「乳酸菌B240」(20億個)、またはプラセボの錠剤を20週間継続摂取させ、摂取期間中の風邪の罹患状況を比較。この乳酸菌の摂取で風邪と判定された人の割合が低下した。出典:「Br J Nutr.2013;109,1856-65」から改編。
※5:「行動医学研究15.No1」

提供:大塚製薬