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小学生のうちに算数がトクイになるには?

クイズ番組「東大王」(TBS系)で活躍中の東大生、伊藤七海さん。
番組では「理数系の絶対王者」の異名をもつ伊藤さんですが、小・中・高は
地元・福井の豊かな自然のなかで育ち、虫が大好きな“自然児”だったそう。
小学校時代の勉強法や習慣、算数が得意になるための秘訣などを聞き、
〈チャレンジタッチ〉にも挑戦してもらいました!

取材・構成/石川美香子 撮影/簗田郁子 デザイン/弾デザイン事務所
制作/朝日新聞出版メディアプロデュース部ブランドスタジオ
企画/AERA dot. AD セクション

伊藤七海さん

1999年生まれ。福井県出身。福井県立武生高等学校を経て、東京大学教育学部4年在学中。クイズ番組「東大王」(TBS系水曜よる7時から放送中)でクイズプレーヤーとして活躍中。https://www.tbs.co.jp/toudaiou-TBS/

超多忙な小学校時代
目の前のことに集中!

現在、クイズ番組「東大王」のメンバーとして活躍し、学業との両立で多忙な日々を送っている伊藤七海さん。実は、小学校時代から超多忙だったそう。
「小学生のときは習い事を5つしていて、月・金はそろばん、火はエレクトーン、水は習字、木は水泳。月・水・金は学校でソフトボールもやっていました。土日もソフトボールの試合があったので、とにかく毎日忙しかったですね。それでも、すべて小6までやり抜きました」

虫が好きで、友だちと虫とりなどをして遊ぶことも大好きだったことから、5つの習い事の合間に遊び時間を捻出するべく身につけたのが、「宿題が出たら、すぐに片付ける」習慣。
「『遊びたい』という一心で、宿題は学校で終わらせることも多かったですね。家に帰ったら遊びに行って、習い事へ行って、夜は10時前には寝ていたと思います」

驚くべきは、東大受験まで「塾には通ったことがない」ということ。それでも不得意科目もなく、小学校時代のテストはどの教科も毎回ほぼ100点だったそうです。
「特に算数は、そろばんを習っていたので計算が得意でした。算数の問題を解くのは速いほうで、計算ミスも少なかったと思います。文章題も好きでした」

小学生のころの伊藤さんは、遊ぶ時間を一番に大切にしていたそう

小学生のころの伊藤さんは、遊ぶ時間を一番に大切にしていたそう

東大生アンケート

学校で配布される計算ドリルは、一人でどんどん先へ進めてしまい、先生に「待て」をかけられたことも。友だちに解き方を聞かれて勉強を教えることも多かったといいます。解き方を教えるなかで、自分のわからないことに気づくなど学びを深めることができたそう。教えることの楽しさを感じはじめたのもこの頃から。高校教師である両親のように、「自分もいつかは教師になりたい」と思いはじめます。
「今夏、母校で教育実習を終えて、教えることの楽しさを再認識しました。卒業後は、地元・福井に戻って、高校の数学教師になりたいです」

「ひらめき図形王」

「ひらめき図形王」

楽しく「イメージ」して
数をこなすのがコツ

そんな伊藤さんの幼少期は、ひらがなのおもちゃでよく遊び、小学校にあがる前にはひらがなを自然に覚えていたそう。
「保育園のころ、中島みゆきの『地上の星』を歌いたくて、母親に歌詞をすべてひらがなで書き出してもらい、それを見て歌っていました。両親は『やりたい』ということは何でもやらせてくれましたね。母はよくほめてくれたので、それもうれしくて」

小学生からは漢字好きに。母親のすすめで漢検を受験し、小学生のうちに中学校卒業レベルの3級まで取得。それでも「他の人と比べて、特に大きく能力的な差があるとは思わなかった」と、伊藤さん。
「“楽しさ”を感じながらできれば、勉強って楽しいものなんです。勉強が嫌いになってしまうきっかけは、算数でいえば九九を無理やり覚えさせられたり、文章題をうまくイメージできず『できない』と感じたりといった経験からかもしれません」

クラスの友だちによく解き方を聞かれたという算数の文章題を解くために必要なのは「イメージ」だそう。問題文に出てくる数字にとらわれるのではなく、何を問われているのか内容を具体的にイメージさえできれば、一見難しそうな問題でも、解く糸口がかならず見つかるといいます。
「算数は計算などの数をこなすほど、正確さ、速さが身につきます。スラスラ解けるようになると、達成感や喜びを感じられ、算数がより楽しくなる。だから、小学校時代から“つまずきポイント”や“できないこと”を減らしておくことが大切。そうすれば、中学に進んでも、ずっと得意でいられるはずです」

楽しく勉強することが、トクイへの近道

小学生が算数にハマる<チャレンジタッチ>3つのポイント

東大生の伊藤七海さんが教えてくれた
算数がトクイになるポイントは、大きく3つありました。
①楽しく勉強する、②数をこなす、③問題をイメージでとらえる。
進研ゼミ小学講座〈チャレンジタッチ〉には、
この3つを実践できる勉強法がつまっています!

※ここでご紹介しているのは、2022年度小学1年生向けの内容です。
教材ラインナップ・デザイン・名称・内容などは変わることがあります。

「勉強は楽しい」という実感で
子どもは伸び伸びと成長する!

わが子がどんな成長曲線を描くのか、親なら誰しも心配なものです。特に学習面では、小学校入学後の家庭学習をどうするかが悩ましいところでしょう。家庭の方針によってさまざまな選択肢があるかと思いますが、東大王・伊藤さんの教えてくれた3つのポイントを実践できるのは、〈チャレンジタッチ〉です。
〈チャレンジタッチ〉は、専用タブレットで個別学習ができる通信教材。アニメーションの解説を聞き、タブレット上でペンを使って書いたり、動かしたりしながら、国語・算数はもちろん、英語やプログラミングまで楽しく学習できます。

毎日のレッスンは子どもに合わせた学習プランをAIが設計するので、理解度に合わせて学ぶことができます。よく理解できている子には、応用問題、発展問題が出題され、ハイレベルな問題への対応力も育むことができます。

ただ問題を解くのではなく、わかりやすいアニメーションの解説があるのが、〈チャレンジタッチ〉の大きな特長です。伊藤さんの教えてくれた①楽しく勉強する、②数をこなす、③問題をイメージでとらえることを、子どもが自然と実践し、算数の基礎概念を習得できます。
〈チャレンジタッチ〉は毎日のレッスンのほかに、ゲーム感覚で遊びながら学べるアプリも充実しています。

実際にアプリを伊藤さんに体験してもらったところ、「面白い」「もっとやりたい」と、楽しんでくれ、「ゲーム感覚でたくさん計算するので数をこなすこともできるし、問題を数字や数式だけでとらえるのではなく、イメージで理解するのにも役立つと思います」とお墨付きもいただきました。ポイント①~③まで、しっかりカバーできるのが〈チャレンジタッチ〉の魅力です。

楽しく学べるレッスンで基礎から応用まで!

学習専用タブレットを起動させると、その日の学習をAIがおすすめしてくれます。教科書に沿った基礎学力を身につけながら毎日の学習習慣を確立できるとともに、1カ月のメインレッスンが終わると応用問題や、オンライン授業での解説つきで思考力問題にも挑戦できるので、中学受験の準備にも最適です。

たくさんの計算を経験し小1算数の難関を突破

つまずく子が多い「くり上がり・くり下がりのある計算」をパッと解けるようになるには、何度も問題を解く必要があります。「くり上がり・くり下がり けいさんレース」(小1・10月号)は、レース形式で順位を競いながら速く正確に問題を解くアプリ。タブレットを両手で持ち、正解だと思う方に傾けて答えるしくみで、両手を使って計算することを防ぐとともに、体感で学びを深めていきます。

イメージでとらえる思考力が身につく!

平面・立体のさまざまな図形を上下左右にペンで動かしながら、図形感覚を身につけるアプリ「ひらめき図形王」は、小学1~3年生が対象。「図形を分類する」「図形をお題に合わせてあてはめる」などの種類があり、レベルが上がるごとに複雑な図形が登場します。問題を解くには図形の特性や図形認識力が必要となり、算数に不可欠な思考力が育まれます。

学年を超えた高い学力が身につく「AI国語算数トレーニング」

小学1年生は学びの意欲がとても盛んな時期です。そんな時期だからこそ、できる子には土台となる基礎力と高い学力を学年の制限なく身につけさせたいもの。2022年4月から始まる「AI国語算数トレーニング」は、お子さまの得意不得意に合わせて、学年を超えてどんどん取り組んでいけるしくみ。漢字・計算はもちろん、語彙・読解、図形・数・量の分野まで、追加受講費不要で得意を伸ばしていくことができます。

たとえば計算は、レベルチェックで一人ひとりにちょうどいいレベルからレッスンがスタート。初めての単元も動画で丁寧に解き方を学ぶことができるので、やる気をもって取り組めます。また、レッスンに取り組んでチケットを集めて、全国の仲間と対戦する計算タイムアタックに参加することもできます。

※「計算タイムアタック」は2022年8月号以降、段階的に提供予定です。

AI国語算数トレーニング

現役東大生の47.7%が「進研ゼミ小学講座」の受講経験あり!

東京大学新聞社とベネッセコーポレーションが現役東大生に実施したアンケート結果です。東大生の多くが「進研ゼミ小学講座」の受講経験があることがわかりました。

※ 調査委託先:東京大学新聞社 ※2021年9月7日~20日に現役東大生を対象として実施したアンケート結果より(有効回答数436人)。「小学校時代に一度でも受講した経験がある校外学習は何ですか」と質問し、各選択肢に「はい」と答えた方の割合。

チャレンジタッチのさらに詳しい情報はこちら

提供:株式会社ベネッセコーポレーション 進研ゼミ小学講座

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