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「余力ゼロ」の自分ケア ー体・心・キレイー

記念すべき10回目を迎えた「AERA 働く女性応援プロジェクト」のトークイベント。前回同様、配信スタイルとなったが、約1000人が視聴した。映画、ドラマ、CM、舞台、エッセイなどで幅広く活躍する俳優の水野美紀さんをゲストに迎え、コロナ禍で疲れた自分ケア、健康と美をテーマに、片桐編集長と語ってもらった。

文/武田 洋子 撮影/簗田 郁子 デザイン/弾デザイン事務所 企画・制作/AERA dot. ADセクション

時間があるときはサウナ
自宅では温冷浴で整えます

長引くコロナ禍で在宅時間が増え、これまでとは違うストレスに「もう余力ゼロ!」というワーキングウーマンは、きっと少なくない。みんな、どうやって疲れた体と心を癒やしているのだろう? 今回のトークゲストは、俳優の水野美紀さん。ドラマの撮影現場も、事前のPCR検査やフェイスシールドを着用したリハーサルなど、コロナ禍の影響を受けて様変わりしているという。

「打ち上げはできないし、マスクの下の顔を知らないスタッフもたくさんいます。でも、このイベントのように、様々なものが配信されるようになり、私も、子育てで行けないと諦めていた舞台を観ることができました。子どもと過ごす時間も増え、悪い面ばかりではないと感じています」

水野美紀 俳優

1987年デビュー。「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」を「AERA dot.」で好評連載中。著書に『水野美紀の子育て奮闘記 余力ゼロで生きてます。』(朝日新聞出版)

収録や舞台では体調を崩すと現場に穴をあけることになってしまうので、健康管理には緊張感を持って取り組んでいるという。手洗い、うがい、睡眠、食事といった基本を徹底しているという水野さんに、片桐編集長も「以前、AERAの取材である方に、ちゃんと寝て、食べて、お風呂に入っている人が強いと言われたことがあります」と賛同した。水野さんが実践している健康対策については視聴者からも事前に多くの質問が寄せられていたが、それだけ気にしている人が多いのだろう。

「夜ぐっすり眠るために、体を整えることは意識しています。主に、時間のあるときのサウナ、自宅での温冷浴(熱い湯と冷たい水を交互に浴びる)、筋トレを続けています。家からいちばん近いジムを選ぶのが続けるコツです。私は保育園に子どもを送った帰りに寄って、15分くらいでサッと終わらせることが多いです」

頑張っている自分を愛でて
甘やかす時間を大事にする

「AERA 働く女性応援プロジェクト」の事前アンケートで、現在の余力を0〜10のレベルで聞いたところ、「半分以下」との回答が6割以上を占めた。その原因として最多だったのは「仕事」で、その後に「健康面の変化」「家事」が続く。

「私自身は仕事と家庭、二つある方がバランスが取れていていいと感じるのですが、それにしても3歳の子どもがいると、何一つ自分のペースでは進められませんね。着替えさせて朝食を済ませて保育園に送り出す毎朝のルーティンさえ、ちょっと目を離すと着せたばかりの服を全部脱いで遊んでいたり、なかなか食べてくれなかったり。いちいち確認するエネルギーの消耗たるや! うちは夫が子育てにかなり関わっている方だと思いますが、それでもママ友や実家など借りられる力はすべてお借りしてなんとかやっています」

自分のキャパシティの限界を、子育てで初めて知ったという水野さん。片桐編集長に、生活の中でイライラすることはあるのかと尋ねられて、「ありますよ!」と笑顔で答える姿には親近感がわく。

「夫に対してイライラしたときは、いったん冷静に考えますね。生理周期にかかっていたら、夫のせいではなく私のホルモンバランスのせい。そんなふうに立ち止まって考えると、なんとなく怒りが静まってきます。あとは、家族が寝ている夜に一人でワインを飲んだり、自分だけの時間も大事にしています」

何もかも完璧にするのは無理だと諦め、部屋が片付いていなかったり、思うようにスケジュールが進まなかったりしても「ま、いっか」と思えるおおらかさ。それがストレスを軽減してくれる。

「子どもまで『ま、いっか』って言い出して、しまったと思っているんですけど(笑)。でも、多少なりとも妥協して自分を甘やかすことは必要です。頑張っている自分を愛でてあげてください」

夫の協力は欠かせないが、期待はしすぎない。水野さんは、脱ぎっぱなしの服を見てイラッとしたとき「もし、明日夫が死んでしまったら、この脱ぎ散らかした服も愛おしい思い出になるのでは?」と「究極」の想像をしてみるそうだ。積み重なった細かな不満で見えなくなっていた幸せに、ハッと気づけるかもしれない。

体と心だけでなく、水野さんが「美」をどのように維持しているのかについても、多くの質問があった。

「芝居をするときは表現で面白いと思われたい。容姿が余計な情報になってしまわないよう、体形などのキープはある程度、意識しています。筋トレと温冷浴のほか、今、興味を持っているのが、漢方とスパイスです。お味噌汁に松の実を入れたり、クコの実をつまんだり。お薦めは、白キクラゲ、松の実、白ごまで、この三つは最強の潤い美肌コンボなんですよ! 体を温めてくれる鍋に、ちょっと入れてもいいですね」

片桐恵子 AERA編集長

1995年朝日新聞社入社。『AERA』では女性、子ども、教育、働き方、事件などを幅広く取材する。教育ジュニア編集部、宣伝プロモーション部長などを経て2018年9月から現職

 気分の上がるメイクやファッションの取り入れ方を聞かれると、何か一つ新しいアイテムを手に入れることをアドバイス。確かに、アイシャドウのパレット一つでも気分は変わる。

 「美しくなりたいというモチベーションがいちばん大切な気がするので、上手に自分を乗せながらそれをキープできれば。生きることを楽しんでいる人には内面から滲むような美しさを感じます」

好奇心がガソリンになる
面白いことを楽しみたい

独身時代は、子どもができたら仕事に集中できなくなるのでは、と心配していた。しかし子育てが始まってみると、仕事はより楽しくなったという。

「家族という自分の芯ができたことで、仕事との向き合い方が変わりました。昔は自分のイメージづくりを考えながら作品を選ぶこともありましたが、今は、面白そうなものは全部やってみたい。人生100年時代、これからは俳優以外にも、一から何かを作る分野、とくに子どもに関わるプロジェクトに携わっていきたいと考えています。日々の生活で『ま、いっか』を最大限に発揮しつつ、好奇心をガソリンにして楽しみたいです」

活躍の場が違っても、仕事や子育ての悩みは同じ。水野さんの飾らない、しなやかな生き方に倣えば、余力の目盛りも上がるはずだ。

配信の様子

「皆さまと直接お話しできないのは寂しいけれど、配信だからこそ全国からたくさんの方にご参加いただけます」(片桐編集長)。実際、チャットでは「北海道からです」「京都から参加です」と、どこから参加しているかの書き込みで盛り上がった

宮下 侑子さん

宮下 侑子さん
広報・CSV推進部
PRグループ

女性のニオイ変化に。
デオコ薬用ボディクレンズ

水野さんがCMに出演するロート製薬の「DEOCO.(デオコ)」は、ニオイのメカニズムを解明し、大人の女性のためのアプローチを追求した薬用ボディソープだ。「仕事柄、デオドラントには気をつけているんですが、すごく使いやすいですね。ふとしたときに爽やかな香りを感じる瞬間がうれしいです」(水野さん)。「毎日のお風呂時間を心地よいものに感じていただけたらと願っています」(宮下さん)

フコク生命

不測の事態に手厚いサポート

長引くコロナ禍で誰もが「もし感染したら……」という不安を抱える中、フコク生命は、入院見舞給付金が従来の倍になる「感染症サポートプラス」の取り扱いを開始した。新型コロナウイルス感染症も対象に含まれる。手厚いサポートがあれば安心だ。

WACOAL

ニューノーマルの一足はこれ!

長時間歩いても足が疲れにくいと支持されるワコールの靴「サクセスウォーク」に、待望のフラットシューズタイプが加わった。程よい「きちんと感」があり優れたデザイン性で、ビジネスシーンにピッタリ。ニューノーマルにうれしいアイテムになる。

提供:AERA