〈PR:するが企画観光局〉

静岡県〝するが〟で実現する子どもが賢くなる学び体験!

文:阿部桃子 撮影:矢部ひとみ(高濱先生)イラスト:MASAMI 写真提供:するが企画観光局 企画・制作:AERA dot. ADセクション

本物の体験は生きる力を育てる 高濱正伸

花まる学習会代表

高濱正伸先生

「メシが食える大人」の育成を目指し、1993年に学習塾「花まる学習会」を設立。教育や子育てに関する書籍を多数出版。

 1993年の設立当初から、「思考力」「国語力」「野外体験」を教育の柱にしてきた花まる学習会。
「長年、大勢の子どもたちを見てきた経験と研究結果から、野外体験、とくに外遊びこそ子どもたちの生きる力を育むことはわかっています」
 こう力強く語る高濱正伸先生。現代の子どもたちは絵本や図鑑などはもちろん、インターネットを通じて世界中の絶景を見たり、誰かが経験したことを動画などで手軽に疑似体験できるようになりましたが……。

「もちろん、それらも経験のひとつです。でも、現地に行って、自分の五感を通じて得た体験って、やっぱり心の躍動が違うんです」
 リアルな体験が多い子どものほうが伸びる、ということでしょうか?
「子どもだけでなく、大人でも体験の総量こそ人生に大きな影響を与えますよね? リアルな経験をした人にしか言えないこと、イメージできないことって大いにあります。例えば登山。経験がないと、『山登りは自然がきれいでいいものだ』という、ステレオタイプな印象を持つかもしれません。でも実際に経験すると、空腹感や足の痛みなど、つらさや厳しさもイメージすることができます」
さまざまな経験は、日頃の学習にも影響を与えるのだとか。

「例えば、国語の読解。船乗りが出てくる物語を読んだとき、船に乗った経験がある子とそうでない子では、船が揺れる感じ、海を進んで行くスピード感など、浮かぶイメージがまるっきり違ってきます。そのイメージ力が、文章を正しく読み取るヒントにつながります」
 今も教育の現場に立ち続ける高濱先生。さまざまな体験を子どもの「賢さ」や「生きる力」に変えるための親の心構えとは?
「子どもって、与えられたものでなく、自分で見つけた何かに没頭した

瞬間から心が躍動し、知力もフル回転して、内面が大きく成長するんです。そのためには、親はできるだけ口を出さず、子どものやりたいことを尊重してあげましょう。うまくできなくても経験のひとつです」
 高濱先生自身、子どもたちを体験学習に連れていくと、大人が思いもよらない部分に子どもが興味を示すことに毎回驚くとか。
「万が一、体験のテーマから外れても、『ああ、我が子はこんなことに興味があったのか!』と認めてあげてください。親の大らかな気持ちこそ、子どもの好奇心のタネを伸ばすことにつながります」

高濱流 子どもが賢くなる体験  三つのポイント
1.本物の体験をする

最近はいろいろな体験型テーマパークがありますが、やはり子どもに体験させるなら、なるべく自然そのままの、リアルなものがおすすめ。自然ならではのハプニングも楽しんで。

2.その道のプロと出会う

旅の楽しみのひとつは、現地の人との触れ合い。農業でも、漁業でも、工芸でも、その道のプロに出会えたら最高です。親や先生とは違う学びを子どもは体で感じるでしょう。

3.子どもの言動を見守る

子どもが何かを体験しているときは、親はあくまで傍観者に徹して。自由にやらせてこそ子どもは自らの興味を見つけるので、口出ししたくてもガマンです。

子どもの学び体験にぴったり 首都圏からのアクセス良好! 35種類の学び体験が楽しめる!静岡県〝するが〟の「MANAVIVA!」
地図

 東京から新幹線で約74分とアクセスしやすい静岡県の中部〝するが〟エリア。静岡県〝するが〟は、海、山、川、森といった静岡ならではの自然と伝統工芸をはじめとする文化など、観光資源に満ちています。
 そんな広大で多様な自然や文化、人との出会いを通じて、子どもたちが新たな世界と自分を発見し、生きる力を養う学びの場を提供したいという思いから誕生した 静岡発の探究型体験サービス 「MANAVIVA!」

 パラグライダーやカヤック、昆虫観察など身体を動かすものから、陶芸やお茶摘みなど文化的なものまで、四つのジャンル・35種類の体験が揃います。子どもが体験したいものや親の目線で体験させてみたいものを自由に選んで、Webで予約が可能です。
自然のなかを冒険したり、工芸品を自分で完成させたり、昔の暮らしを体験したり……。普段、親が伝えられない経験を「MANAVIVA!」をきっかけに体験することで、子どもたちは生きるための知識や知恵を身につけ、新しい自分を発見することができます。

「MANAVIVA!」三つの特徴
1.海・山・川・森、自然が豊富!

日本一深い湾(※)・駿河湾、富士山を望む四季折々の風景、絶景のダム湖・接岨湖など、静岡にはたくさんの自然資源があります。その豊かな自然を舞台に、子どもたちは遊び、発見しながら、好奇心と探究心、自然への感謝の気持ちを育みます。

※出典:東海大学出版会 日本海洋学会沿岸海洋研究部会編「駿河湾のなぞ」(星野通平編)

湖上カヤック
『湖上カヤック』
湖面が広く静かなダム湖・接岨湖で、カヤックで全身を使い、試行錯誤しながら自由な湖面回遊に挑戦。
2.達人との出会いでホンモノ体験

陶芸家、工芸職人、漁師、アスリートなど、その道を極めたプロ(=達人)と出会うことができます。その達人のエスコートを受けて、夢中で取り組むことで、子どもたちは体験の本当の楽しさや難しさ、奥深さを知ることができます。

こどもサバイバルマスター!~ナイフとメタルマッチで焚き火しよう~
『こどもサバイバルマスター!
~ナイフとメタルマッチで焚き火しよう~』
ライターやマッチを使わず、自力での火起こしに挑戦し、やり抜く力と成功体験を身につける。
3.学びを引き出す仕組みがある
MANAVIシート

体験前に、自宅で親子で取り組む「MANAVIシート」を送付。体験テーマに対する基礎知識をクイズ形式で提示し、子どもたちの「なぜ?」を引き出し、体験に対する好奇心やモチベーションを高めます。そうすることで、経験をより深い学びへとつなげることができます。

COMMENT 達人に出会える場があるのはいいですね。子どもにとって達人の存在って憧れだったり、ちょっと怖い存在だったりするかもしれません。「この人、スゴイ!」を肌で感じるはず! MANAVIVA!サイトはこちら MANAVIVA!体験プロデューサーに聞きました! 地域資源との出会い、体験で子どもたちに、「本物の学び」を届けたい!
楽しいだけで終わらせない学びにつながるリアル体験 辻せりか

するが企画観光局
MANAVIVA! 体験プロデューサー

辻せりかさん

静岡生まれの静岡育ち。静岡の地域資源を生かした、子どもが遊んで学べる体験予約サイト「MANAVIVA!」の体験をプロデュース中。静岡の自然、街、人、文化の魅力を発信している。

 美しい富士山、のどかな里山、キラキラ波打つ青い海……静岡にはそんな豊かな自然、長年培われた伝統工芸や文化があります。
 首都圏からのアクセスが良いのも魅力です。その地域資源と子どもたちが出会い、地元の達人とともに体験することで、子どもたちの気づきや学びにつなげたいという思いで、子どもたちの MANAVIVA!をプロデュースしました。
 MANAVIVA!には、深海専用漁船に乗って、駿河湾のサメ漁に密着する体験や、広大な土地を生かしたパラグライダー体験など、「ネイチャー」「アート&クラフト」「ライフ」「スポーツ」の四つのジャンル、計35種類の体験があります(2021年1月現在)。たくさん種類があるので、必ずお子さんが興味あるもの、やりたいものが見つかるはずです。

「深海魚に密着せよ」の体験
「深海魚に密着せよ」の体験では漁師の仕事を間近で見られます。不思議な深海生物を生で見るきっかけに。

 また、それぞれに学びのテーマがあり、単に「楽しかった」で終わらない工夫をしています。例えばパラグライダーなら、楽しく空を飛ぶだけではなく、「なぜ空を飛べるの?」と、子どもがナゼを追求し、自然科学への探究心につながるような仕掛けも作っています。その仕掛けのひとつが体験の前日に親子で取り組んでもらう「MANAVIシート」。事前学習によって、より学びが深くなるようにしています。
 その道のプロである達人との出会いも魅力。体験中、達人から「君はこんなこともできるんだ!」「センスいいね!」といった言葉をかけられ、うれしそうにしているお子さんもいました。そうやって、親御さんも気づいていない子どもの才能、素敵なところを達人が引き出してくれることもあります。
体験していただいた親御さんからは、「親だけではできない体験をさせてあげることができてよかったです」という声を多くいただいています。これからもどんどん新しい探究型の体験を開発していきたいと思っています! ぜひ親子で静岡県〝するが〟へお越しください。

「昔の暮らしに挑戦する」の体験
「昔の暮らしに挑戦する」の体験では、古民家を拠点に昔の生活を体験。薪割りの達人にも出会えます!
COMMENT 自然が豊かで、アクセスのいい静岡で、このように多彩な体験ができるとは素晴らしいですね。どんな体験でも、お子さんの目がキラッとした瞬間はきっとあります。それをひとつでもキャッチできたら、大成功ですよ! MANAVIVA!サイトはこちら

公益財団法人 するが企画観光局
MANAVIVA!
https://manaviva-suruga.com/

TEL:054-204-6677
(受付時間:平日10〜17時)

提供:公益財団法人 するが企画観光局