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多様性が求められる社会の中で英語というツールを生かして活躍したい

早稲田大学 国際教養学部4年生(2020年3月卒業予定)山内 美睦さん
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グローバル化が進む中、国内グローバル系大学への進学を希望する中高生が増えている。学校の授業や部活動、習い事など、日々慌ただしく時間が過ぎていく中で、国内グローバル系大学への進学に必要なアカデミックな英語力をいかに身につけるか。早稲田大学国際教養学部に入学後、交換留学生としてカナダのトロント大学で約1年間を過ごした山内美睦さんが高校時代に選んだのは、国内グローバル系大学や海外大学でも通用するアカデミックな英語を身につけたい中高生のための、ベネッセのオンライン英語4技能対策講座「GLOBAL LEARNING CENTER」(以下、GLC)だった。
※国際社会で活躍するグローバルな人材育成に力を入れる大学。英語による授業の比率が高く、中にはすべての授業をオールイングリッシュで行うところもある。

15歳の春、国内グローバル系大学を志す

英語教育に熱心な家庭だったことから、幼いころから英語を聞いて育ったという山内さん。成長するにつれ、いつかもっと英語ができるようになりたいと思っていたという。

 常に家の中で音楽や映画など、英語が流れている環境でした。気づいたときには、自分のそばに英語があるのが、普通のことになっていました。だから、英語力を伸ばして英語で何かを学びたい、英語を使って何かをしたいという気持ちが湧き上がったのも、ごく自然な流れだったと思います。

 具体的に大学進学を考えたのは、中学3年生から高校1年生にかけての春休み。学校のプログラムで、進路選択について話を聞く機会が増え、そろそろ真剣に取り組まなければと思ったからです。そのときは高校卒業後、直接海外の大学に行くという選択肢が自分には見えておらず、日本の中で英語で学べる国内グローバル系大学に選択肢を絞りました。

実際に国内グローバル系大学の受験科目について調べていくと、いずれの大学もほぼTOEFL®︎テストのスコアやSAT®︎(大学進学適性試験)などの証明書が必要だということがわかりました。その準備をどうするか。情報を集めるうちに、一般的な塾や予備校で受験対策をするのは難しいということを知り、海外大学でも通用するアカデミックな英語を学べるところを探しました。

GLCに出合い、英語力を磨いた高校3年間

そこで山内さんが選んだのがGLC。しかし、得意なはずの英語で、まさかの衝撃を受けることになったという。

 いくつかの候補がある中で、私が選んだのはベネッセのオンライン英語4技能対策講座、GLCでした。理由は通学の必要がないオンライン講座だったからです。受験勉強は一生懸命やりたいけれども、部活のバスケットボールにもしっかり取り組みたい。その時間を確保するためには、塾や予備校に通う時間が惜しいと判断したのです。

正式にGLCを受講する前に、まずは無料体験授業を受けてみました。クラスは私と高校1年生の男子の2人。彼の英語がとても流暢りゅうちょうで「うわーっ、すごい子がいる!」と驚きました。私はといえば、この男子と先生が何をしゃべっているのかわからない、先生に何かを尋ねられても質問自体がわからないという有り様で、授業が終わってから独りで泣きじゃくりました。

 でも、このショックがむしろ私の負けず嫌いな性格に火をつけました。「ここで諦めたりしない。絶対、志望校に入る!」と、決意も新たに。週1回2時間の授業とそこで出される宿題に加え、先生に強く勧められた予習・復習とボキャブラリーの強化に力を入れることで、3カ月ぐらいで授業についていけるようになりました。そして、やればできるという手応えを得たことで、ますます英語を学ぶことが面白くなっていきました。

大学2年の秋、念願のトロント大学に留学

そして、第1志望の早稲田大学国際教養学部に合格。2年生のときに、早稲田大学からはたった1枠しかないトロント大学の交換留学生にも選ばれた。

 言語学に興味があったので、この分野に強いトロント大学に留学したいという気持ちが強くありました。交換留学の狭き門を突破するためには、すべて英語で進められる早稲田大学国際教養学部の授業で良い成績を収め、TOEFL®️テストのスコアもできるだけ上げなければなりません。幸いだったのは、GLCで学んだことが大いに役立ったということ。GLCの授業内容と、大学の授業とは重なる部分がかなりあり、ちょっとしたアドバンテージになったと思います。GLCは受験対策だけではなく、その先にある大学での学びまでカバーしている点が大きなメリットだと思います。

 GLCのメリットはもうひとつ。実は、全国に友だちができます。TOEFL®️テストはまだマイナーな存在で、その対策に取り組む中高生は全国でもまだ少数派です。だからこそGLCに集まってくる人たちは、お互い、どこかしら興味・関心が似ているので、仲良くなりやすいし、どこかで人生がクロスする確率が高いのです。実際、私は早稲田大学国際教養学部と留学先で、GLCの同級生と再会しています。

中高生にも英語力と多様性を身につけてほしい

留学してからの学びは多く、日本にいては気づかなかったことに気づけたそうだ。

 トロント大学で過ごした時間は、とても有意義なものでした。カナダは多文化、多民族の国。移民が多く、子どもの言語教育にも力を入れており、実践的な教育現場を間近で見ることができます。また、トロントは世界有数のAI(人工知能)集積地であり、言語学とAIの融合といった新しい領域の息吹を感じることもできました。

 4年間の学生時代を通じて最も良かったといえるのは、多様性のある環境にいられたこと。みんな違っていい、違うからこそ面白いのだということに気づけたと同時に、私自身も他人と違っていい、自分は自分の価値観を大事にしていいのだという感覚を持てたことで、目の前が明るくなりました。これは本当に大きな収穫だったと思います。大学卒業後、企業に就職しますが、そちらでの仕事でも肌で実感したダイバーシティー&インクルージョンを大切にしながら、英語というツールを武器に新しい挑戦をしていくつもりです。

 いろんな人と積極的に関わりを持つことで、自分自身の視野が広がり、可能性という世界もどんどん広がっていきます。そこで大切になるのが、コミュニケーションツールとなる言語。日本語だけではどうしてもコミュニケーションできる範囲が狭まってしまいがちです。なので、中高生の皆さんにも世界共通言語のひとつである英語を学び、国内グローバル系大学への進学や留学をきっかけに、自分自身を成長させるチャンスをつかんでいってほしいと思います。

提供:GLOBAL LEARNING CENTER