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組み立てる、動きだす楽しみながらプログラミング、それがembot!

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NTTドコモが企画開発した「embot(エムボット)」は、遊びを通じて論理的思考を豊かにするプログラミング教育ロボット。ダンボール素材を使ってロボットに組み立てるという普段の遊びに、タブレットやスマホを使ったプログラミングをプラスした、これまでにない「ものづくりプログラミングサービス」です。カスタマイズの創造力を、ハードとソフトで育むこのロボットは、大人も夢中になる面白さ。その魅力をご紹介します。

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文/小林由佳 写真/松崎浩之(INTO THE LIGHT)
スタイリング/吉田幸弘 ヘアメイク/Limo
デザイン/スープアップデザインズ
企画・制作/AERA dot. AD セクション

ステップ
embotってどんなもの? 動き

希望小売価格
6600円(税込)

配線手順

ダンボールの外装素材の他に、サーボモーター、LEDライト、ブザー、「embotコア(メインボード、コネクタ、電池用ボックス)」入り。電子機器は本格的でも、コードの色分けなどでわかりやすい配線手順です。

クマ型ロボット

基本の形はクマ型ロボット。無地のダンボール素材というシンプルさが、カスタマイズしたい気持ちをかきたてます。卓上に置ける手のひらサイズというコンパクトさで、自分だけのロボットという愛着が生まれます。

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プログラミングの基本に慣れれば、手の動きやLEDライトの点滅のタイミングを変えたり、ブザー音で音楽を奏でたりすることも可能に。これらを組み合わせたオリジナルのゲームも楽しめます。

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色づけ等はもちろん、内蔵の電子機器に接触しなければダンボールを小さくカットし、穴を開けてモールを差し込むなど、より立体的なデコレーションもOK。工作力とプログラミングセンスがひとつのロボットで育まれます。

 キット以外に必要なのは、のり、単4乾電池4本にタブレットかスマホ。子どものプログラミング作業には、大きな画面でフリック入力がしやすいタブレットがおすすめです。ロボットの組み立てには、「山折り」「谷折り」「差し込む」などの作業工程が、各要所にアイコンで記されています。基本のパーツで出来上がるのは可愛いクマ型ロボットですが、完成後にさらなる変化が楽しめるよう、形が異なる腕や耳のパーツも付いています。

 アプリを使ったプログラミング作業は、選択→フリック入力の繰り返しで動作を構築する仕様なので、デジタルネイティブ世代にとってはゲーム感覚で簡単。最初のステップである腕を振る(バイバイ)の動作の秒数、角度なども自分で好きなようにカスタマイズできることが、〝自分だけのロボットを作る〟というモチベーションを高めてくれます。

 でも、「embot」の本領発揮は、最初のクマ型ロボットを完成させてから。さらに、色ペンや折り紙などを使ってロボット本体をデコレーションするハードのクリエーティブだけでなく、動作の繰り返しや条件で動作を変える、自分で考えたプログラムをフローチャートでつなぐなど、ソフトのカスタマイズも自在に楽しめるところがポイント。ライトの点滅やブザー音もアレンジできるので、「embot」で遊ぶうちに自然とプログラミング感覚が身につき、やがてはロボットという形にすらとらわれないフレキシブルな創造力を育みます。

柔軟な思考センスを育む
プログラミングの奥深さ

emotional robot──ひとに感情を届けられるロボットでありたいという願いから「embot」と名付けられたこの教材について、NTTドコモ イノベーション統括部の額田さんにお話を伺いました。

額田一利さん

株式会社NTTドコモ
イノベーション統括部
事業創出・投資担当 主査

額田一利さん

── プログラミング教育において大切なことって、何ですか?

「例えば体育でサッカーをやった子どもたちが、放課後も仲間たちとサッカーで遊びますよね。プログラミングもこれと同じように、授業だけでなく、遊びの時間にも自発的に取り入れられることが大切なんです。ただ、子どもが楽しむだけのホビーでは教材として機能しないし、逆にドリルのように次々と課題をクリアしなければならないようなものではつまらない。娯楽性と教育要素のバランスは、embotの開発においても常に重要な課題でした」

── 各地で開かれているembotのワークショップでは、未知の領域にひるんでしまう大人も多いと聞きます。

「最初は恐るおそるでも、ワークショップが進むにつれ、子ども以上に熱中される親御さんは結構います(笑)。大人世代が敬遠するのは、自身がプログラミング教育を受けたことがないから、国語や算数のように、自分がリードすることができないからではないでしょうか。でも、プログラミングは大人も子どもも同時に学び始める新しい学習なので、〝一緒に学ぼう〟というくらいのスタンスがいいと思うんです。今のデジタルネイティブ世代はとにかく吸収が早いので、親のプライドを捨て、ともすれば子どもに教えてもらおうというくらいがちょうどいい」

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「embot」公式サイトでは、独創的なembotの紹介やembotを使った授業の紹介などを多彩に展開。昨年開催された「embotアイデアコンテスト」(写真)もそのひとつ。入賞作品はクマ型から飛躍した驚きのアイデアでした。

── embotを使ってプログラミングを習得していくうえで、大切にしてもらいたいことは何ですか?

「プログラマーになるためのスキルをembotで学ぶのは難しいですが、プログラマーにとっての最初の一歩になるような学びがあるといいなと思っています。だから私は昔の英語教育のように〝覚えたらおしまい〟にならず、実践スキルにつながることを願っています。embotのアプローチもまさにそこで、最初のクマ型ロボットが完成して動かすことができても、それは終わりではなく始まりです。その先のカスタマイズこそ大切なんです。プログラミングでできることを最初に理解すれば、マニュアルにない自分だけの創造が始まります。お城ができるブロックセットを買っても、すぐにそのパーツで宇宙船や怪獣を作ってしまうのと同じです。その可能性をどんどん広めてもらえるよう、私たちもいろいろなイベントやアイデアを用意しています」

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販売元:タカラトミー
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