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フェイシャルサロンで働く 04 スタッフと共に成長する仕事 環境の変化にも助け合う心を

伊部 彩香さん

いべ・あやか/専門学校卒業後、2011年にメナードのエステセラピストに。1年足らずで店長になり、自分のサロンを開設。昨年、実家の敷地内にサロンを新たにオープン。今年3月に結婚したばかり。

地域に密着し、女性の肌に向き合うメナードのフェイシャルサロン。
そこでは、幅広い年代のサロンオーナーやエステセラピストが
いきいきと働いている。最終回の今回は、若きサロンオーナーに、
スタッフを育てる秘訣や今後の展望を聞いた。

文/音部 美穂 撮影/スケガワ ケンイチ デザイン/スープアップデザインズ
企画・制作/AERA dot. AD セクション

 はつらつとした表情が印象的な伊部彩香さん。メナードの仕事を始めたきっかけは、専門学校時代に、メナードのフェイシャルサロンで施術を受けたことだった。

「施術の心地良さもさることながら、サロンのオーナーさんとすぐに意気投合したんです。『楽しそうなお仕事ですね』と言ったら、『一緒にやってみる?』と勧められ、その日のうちに『私もメナードの仕事をする!』と決意しました」

 学校を卒業後、メナードの研修に参加し、エステセラピストの社内資格を取得。オーナーのもとで働き始めた当初から「自分のサロンを持つ」という強い思いがあったため、大変さを感じるひまもなく、仕事に没頭できた。

誤解を生じさせた反省から相手に応じた伝え方を意識

 その目標は2年足らずで実現。弱冠22歳にして、マンションの一室を借りてサロンをオープンした。育てたエステセラピストたちが続々と独立し、今では9店舗を取り仕切るほどだが、当初は人を育てる難しさを痛感したこともあるそうだ。

「当時の私は伝え方が下手で、スタッフとのささいな行き違いから口論になってしまったことも……。私を育ててくれたオーナーたちが間に入って、とりなしてくれたこともありました」

 この経験から、スタッフとのコミュニケーションには特に気を配るようになったという。

「私は、結論から先に報告したいと思うタイプなのですが、『まずプロセスをしっかり聞いてほしい』というスタッフもいるため、一人ひとりに応じた話し方、聞き方を心がけています。またスタッフは、他の仕事と掛け持ちしていたり、子育て中だったり、それぞれ環境が異なるため、相手が抱える事情を考えながら言葉を選んでいます。だからなのか、人を育てるというよりも、一緒に成長しているという実感のほうが強いですね」

幕を開けたばかりの〝メナード人生第2章〟が楽しみ

 昨年、実家の離れを大規模リフォームして、新たにサロンをオープン。今年3月に結婚し、プライベートでも新たなスタートを切った。

「女性はいろいろな分岐点があって環境が変わりますよね。私も今後は主人とすごす時間も大切にしたいし、将来的に家族が増えることもあるかもしれない。そうなれば、これまでのように仕事のことだけを考えるのは難しいので、スタッフに助けを求めることが増えるでしょう。だからお互いに助け合いながら、頑張れる場としてのサロンを作りたいと思います。環境が変わっても仕事は続けられるというモデルケースになれたらと願っています」

 朗らかな笑顔を浮かべて語る伊部さん。「これから私のメナード人生の第2章が始まると思うと、とても楽しみです」と、まっすぐ前を見つめる瞳は、希望に満ちあふれていた。

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気持ちがアガルお仕事アイテム

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サロンをオープンした時に贈られたミニ花輪。「ミニ花輪を贈るのが、私たちのグループ店では恒例なんです。いただいた時は、とても感激しました。これを見るたびにあの時の喜びを思い出し、初心に帰っています」

問い合わせ先:メナード お客様相談室0120-164601