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フェイシャルサロンで働く 01 人を育てる醍醐味を味わえるやりがいあふれる仕事です

秋田 貴美子さん

あきた・きみこ/42歳でメナードレディになり、その2年後に代行店を開設。自宅の2階にサロンをオープンし、現在10人のエステセラピストが所属している。自宅は二世帯住宅で、夫と小学生の次男、母、妹、夫の母の6人暮らし。長男は東京の高校に在学中。

地域に密着し、女性の美を支えているメナードのフェイシャルサロン。
そこで働く女性たちは、どういったきっかけでこの仕事を始め、
日々どのようなやりがいを感じているのだろうか。
第1回の今回は、サロンオーナーの仕事内容や魅力について聞いた。

文/音部 美穂 撮影/スケガワ ケンイチ デザイン/スープアップデザインズ
企画・制作/AERA dot. AD セクション

「母がメナードレディをしていたため、子どもの頃からずっと、メナードにはなじみがありました。父が経営していた会社が倒産した時も、母がメナードの仕事で家計を支えてくれたんです」

 そう語る秋田貴美子さんが、メナードの仕事を始めたのは、42歳の時。短大卒業後、証券会社に勤めていた秋田さんは、ふたりの息子の出産を機に家庭に入っていた。

「下の子が幼稚園に入る際に、何か仕事を始めたいなと考えたのがきっかけでした。友人と一緒にメナードのお仕事体験会に行ったら、みなさんキラキラ輝いていて、本当に楽しそうだったんです。それに、説明を聞けば聞くほど“美しさにまごころこめて”という企業理念が表すように、真摯しんしに商品開発に取り組んでいることが感じられました。母が誇りを持って長年メナードの店長を続けてきた理由が、ようやくわかった気がしたんです」

オーナーとスタッフは 監督とアスリートのような関係

 秋田さんはエステセラピストとして施術を行うかたわら、6年前に自宅の2階をエステルームに改造し、サロンオーナーに。育てたエステセラピストが次々と巣立ち、今では20店舗を抱える大所帯だ。

「エステセラピストは、お客さまを美しくするというやりがいがありましたが、オーナーになってからは、スタッフを育てるというまた別のやりがいがあります。スタッフとは上司と部下ではなく、監督とアスリートのような関係です。相手を成長させたいと思ったら、まず自分が成長して説得力のある言葉を持たないといけない。大変さを感じる場面もありますが、“この人が私に宿題を与えてくれているんだ”と前向きにとらえるようにしています」

人間ドラマが生まれる仕事 スタッフの言葉に感涙することも

 数々の人間ドラマに触れることができるのも、この仕事ならではの醍醐味だいごみだという。

「サロンに通い始めた当初、昼夜逆転の生活を送っていて、お肌も荒れていたお客さまがいました。でも次第にお肌がキレイになり、表情もどんどん明るくなっていったんです。一昨年、彼女が『私もエステセラピストになりたい』と言って、派手なネイルの長い爪を切りそろえてきた時には、人生を変えるような決断に感激して思わず泣いてしまったほど。現在、彼女は私のサロンのエステセラピストとして素敵な笑顔で活躍しています」

 サロンオーナーの仕事は多岐にわたる。エステセラピストへの指導や売り上げ等の管理だけでなく、日々グループ店に足を運び、店長やスタッフの相談に乗ることも多い。

「周囲にはシングルで子育てしているお母さんもたくさんいます。メナードならダブルワークも可能ですし、頑張り次第でステップアップできる。自分と子どもの夢を叶えたいと願う女性の自立を応援するため、私も今まで以上にオーナーとしてレベルアップしたいと思っています」

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気持ちがアガルお仕事アイテム

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タスクや目標を書き込んだり、勉強会などで聞いた話で心に残ったことや言葉などを書き留めたりしている秋田さんのノート。時折、このノートを見返してやる気をアップ!店長になった時から続けており、今では数十冊にも及ぶという。

問い合わせ先:メナード お客様相談室0120-164601