「AERA」働く女性応援プロジェクト

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ワーキングウーマンのための“新ライフマネジメント論”

いつだって「キレイ」をあきらめない。

仕事帰りの女性たちで毎回盛況なAERA働く女性応援プロジェクト。8回目を迎える今回は「キレイ」という、永遠のテーマを取り上げた。ゲストにお迎えしたのは、AERAの表紙フォトグラファーで、写真家・映画監督として活躍する蜷川実花さん。忙しくてもキレイやときめきをあきらめたくない女性たちを応援、気になるトークの内容をご紹介する。
特別協賛:SBI証券、日本生命保険、日本メナード化粧品 協賛:西武鉄道、花王

文/武田 洋子 撮影/簗田 郁子 デザイン/洞口 誠、大内 和樹 企画・制作/AERA dot.ADセクション

努力の自負があれば人と違う道を貫ける

 前日までは海外で仕事を、イベント当日もAERAの表紙撮影をしていたという蜷川実花さん。撮影現場で一緒になる片桐編集長は、「ものすごく多忙なのに、いつお会いしてもおしゃれでキレイ」と感嘆する。その佇まいは映画の撮影中も変わらない。
「映画の世界って完全な男性社会。最初、私がハイヒールを履いて現場に行っただけでザワザワされたぐらいです。でもおしゃれしたからって作品のクオリティーが下がるわけじゃない、それなら好きな格好をしようと決めました」

写真家、映画監督 蜷川 実花さん
木村伊兵衛写真賞をはじめ、名だたる賞を数多く受賞。映画「さくらん」「Diner ダイナー」「人間失格 太宰治と3人の女たち」などを監督。2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会理事も務める

 自分の思いを貫くという姿勢の原点は、父である蜷川幸雄さんの、〝全員が右に行っているときも、自分が左だと思ったら一人でも左へ行ける人になってほしい〟という言葉だという。
「女性が経済的に自立することの大切さも教わって、小学生の頃から、いわゆる女の幸せと仕事の両立を考えていたんです。そうすると、子どもを産む年齢までに『子育て中で時間に制限があっても、この人を現場に呼びたい』と思われる何者かになっていなくちゃいけない。だから、若いときはかなり焦っていました」
 その後、蜷川さんは確実に「何者か」になったことは周知の事実。出産後、まだ小さいお子さんを撮影現場に連れて行くことを条件にしても、仕事は次々に舞い込んだという。
「もちろん私だって、人と違う新しいことをするのは勇気がいります。初監督のときは手が震えていて、自分でもびっくりしました。でもそんなときにいつもよりどころになるのは、『自分を信じられる努力をどれだけしてきたか』、それだけなんです」
 2020年初頭に配信されるNetflixオリジナルドラマの現場は女性スタッフのほうが多く、米国のチームから驚かれたそうだ。
「世界から見ても珍しかったようですね。映画やドラマの撮影は時間が不規則で、母親業とは決定的に相性が悪いんです。だから女性が少ない。今後、蜷川組では託児所を作れたらいいなと考えているんです」

「AERA」編集長 片桐 圭子
1995年、朝日新聞社入社。宇都宮総局で警察担当。経済、事件も取材。「AERA」では女性、子ども、教育、働き方、事件、ベンチャー企業などを幅広く手がけた。宣伝プロモーション部などを経て2018年9月から現職

 休みがあっても家でぐったりしているより、好きな場所に出かけたほうがリセットできるというパワフルな蜷川さん。人と会うことも重要なインプットの機会になるため、夜の会食もいとわない。そんな毎日のパワーの源になっているのが、お子さんとの時間だ。声変わりを迎えた上の子が嫌がってもくっついちゃう、と笑う。クラスメートのママほどは手を掛けてあげられないといいながら、深夜2時に帰宅しても5時には起きてお弁当を作る。そして、ときにはソファで眠ってしまう……。SNSにたびたび投稿される、等身大で素のプライベートが垣間見える写真は、片桐編集長をはじめ、世のワーキングウーマンの共感を呼んでいる。

あきらめたらそこまで昨日の自分よりキレイに

 蜷川さんが撮影したAERAの表紙は、この3年半で150人以上にのぼる。
「AERAでなければ撮れない人がいますから、ありがたいことです。私自身が表紙になったときは、両親がとても喜んでくれました。そういう、『皆さんが出たい場所』にし続けていきたいと願っています」
 片桐編集長は毎回、蜷川さんの引き出しの多さに驚かされるという。
「笑ってとか、キリッととか、そういう指示はしないんです。それぞれの人ならではの表情、新しい魅力を引き出してくださっています」(片桐編集長)
「うれしい。『今日はあの人に撮影してもらえる、普段と違うことができる』と思われる人になりたかったんです」(蜷川さん)

今回も約400人のワーキングウーマンに参加いただいた。蜷川さんのSNSにアップされた写真を紹介しながらトークは進む。ぬいぐるみに囲まれたり、お子さんにぴったり寄り添ったり。〝かわいいもの好き〟な一面が伝わる

 どんなに多忙でもキレイをあきらめない蜷川さんには憧れるが、会場の事前アンケートによれば、「キレイのために十分な時間とお金をかけている」と答えた人は250人中16%しかいなかった。
「あきらめたらあっという間に転がり落ちますよ! 私、女優さんと一緒のことが多くて、彼女たちと比べるとつらい(笑)。比べるなら昨日の自分。皆さんもちょっと勇気を出して、華やかな色の服とかまつげエクステとか、新しいことに挑戦しましょうよ。年がいもないとか関係ないですよ」
 外面磨きにお金をかけることには後ろめたさを感じる、という会場からの声にも蜷川さんは、「可能な範囲でお金をかけて楽しむのは、悪いことではない」ときっぱり。人の思惑に振り回されて、なりたい自分をあきらめることはない。もちろん、無理をして女性らしい格好をする必要もない。
「一人ひとりの女性が心地いい自分を目指せばいい。そのうちに、『女性はこうでなければいけない』という世の中の制約が緩くなって、あとの世代が楽になるかもしれません」
 ためらっていた小さな挑戦に向けて、一歩を踏み出す勇気が湧いてくる。

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西武鉄道のブースでは秩父・川越の観光情報、西武線沿線を走るレストラン電車 「西武 旅するレストラン『52席の至福』」の紹介パンフレット、グッズなどを配布
参加者全員に手渡されたお土産の中には、花王の「プリマヴィスタ」から、パウダーファンデーションや皮脂くずれ防止化粧下地を合わせたトライアルセットも

「AERAの表紙にしてほしい人とその理由」を、会場の参加者に書いて貼ってもらうコーナー。芸能人、アーティスト、写真家など多彩な人物の名前がにぎやかに躍った

特別協賛企業プレゼンテーション

提供:AERA