いつもそこにある小さな図書館「Kindle キッズモデル」で始める読書体験

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読書用デバイスとして人気の「Kindle」に、キッズモデルが登場。子ども向けに厳選された1000冊以上の本が、1年間は追加料金なしで読み放題となります。そんな豊かな読書体験は子どもの人生に何を与えてくれるのか、花まる学習会の高濱正伸さんにうかがいました。

文/武田洋子 写真/杉山節夫 イラスト/小川悟史
デザイン/スープアップデザインズ
企画・制作/AERA dot. AD セクション

強制は「本嫌い」をつくるまずは親が読書を楽しむ

高濱正伸さん

花まる学習会代表 高濱正伸さん

Masanobu Takahama
1959年、熊本県生まれ。東京大学卒、同大学院修了。1993年、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にした小学校低学年向けの学習塾「花まる学習会」を設立。口コミで評判が広がり、現在は会員数が2万人を超えている。講演、テレビ出演、雑誌連載多数。

 高濱正伸さんはこれまで、「子どもに目指してほしい大人」のモデルになるような各界の風雲児、100人以上にインタビューを行っていますが、その全員が読書に没頭した経験を持っていたそうです。彼らは読書によって、どんな力を身につけたのでしょう?

「読書は知識を増やし、書き言葉で表現することに慣れさせてくれます。そして想像力を育むことにおいては、テレビよりラジオ、ラジオより本が優れています。記憶力も養われますね。1冊読むとものすごい情報量がインプットされますし、自分が面白いと思った本なら、その魅力を人に伝えようとするアウトプットの力もついてきます」

 さらに人生観に深く関わってくる読書の影響として、高濱先生は多様な価値観を挙げています。物語を通して、戦争で迫害にあったり貧しかったりと、自分のいる環境とは異なる他者の生に共感することができるのです。あるいは、逆境に負けない物語は、自分の感情をコントロールする術を教えてくれます。Kindleキッズモデルで読める『十五少年漂流記』や「シャーロック・ホウムズ」シリーズなどの冒険譚は、いつの時代も子どもを夢中にさせる魅力に満ちたロングセラー。現代社会は、異なる年齢、背景の人との触れ合いから学ぶ機会が激減していますが、読書がその不足を補ってくれるわけです。また、自ら問いを立てる力は、読書による豊かな想像力なくしては身につきません。課題とは想像の果てに見つかるものだからです。こうした読書体験は最終的に、自分だけの物語(人生)を肯定する力へとつながっていきます。

「15歳から25歳くらいの間で、自分は何に関心があってどう生きたいのかを模索するとき、その内省の土台になるのが読書です。確固たる哲学や自信を持って自分の人生を邁進する各界の第一人者たちが同じような読書体験を持っているのは、しごく当然といえるでしょう」

人生の指針となる本と出合うはじめの一歩

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 高濱先生によれば、幼少期の読み聞かせで本好きになる子は一定数いるそうです。次に、両親のどちらかが本の虫で、その姿を見ているうちに好きになるケース。Kindleキッズモデルのように1千冊以上の本がどこにでも持ち運べて読み放題というのは、本好きの子にはたまらなくうれしいでしょう。でも、親が望むような本好きにならなくても、強制は禁物です。

「親の声も聞こえないほど夢中で本に没頭する、それは強制して生まれることではありません。ゲームや運動にしか興味のない子がいても、それはそれで物理が得意になったりするものですし、思春期を迎えて世界の見え方が変わったとき、急に読書に開眼することもあります」

 無理強いは禁物です。このハンディーなデバイスの中には、巨大な本棚が丸ごと収納されているようなもの。たくさんの本との出合いが、読書への扉を開く最初のきっかけとなります。

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「子どもに読書習慣をつけたい!」の声に応えたKindleキッズモデル

Amazonから新たに発売された子ども向け電子書籍リーダーにはどんな機能があるのでしょう? 高濱さんも納得の使いやすさを解説します。

Q1.子どもがどんな本に興味があるのかわかりません

🅐「Kindleキッズモデル」を購入すると、1年間追加料金なしで子ども向けの本を1000冊以上、好きなだけ読むことができます。不朽の名作から「ハリー・ポッター」シリーズなどの人気作、学習まんが、伝記など、幅広いラインアップの中から年齢に合わせて選び放題。子どもが興味を持てる本がきっと見つかります。

ロングセラーもベストセラーも、まんがも伝記も、バランスよく入っている印象です。
Q2.読み放題だと高額なのでは?

🅐「Amazon FreeTime Unlimited」という子ども向け定額サービスで、1年間は追加料金なしで読み放題。その後は月額980円(プライム会員は480円 共に税込)で利用でき、これはいつでもキャンセル可能です。そのほか、壊れても無料で取り換えられる2年間の限定保証が付いているので安心。

図書館や書店に行けない期間があっても、これ1台あればいいというのは便利です。
Q3.デジタルデバイスを与えることが心配です スマホ

🅐Kindleは読書に特化したデバイス。ゲームやビデオ、メール、広告に気を散らされることなく没頭できます。ペアレントダッシュボードという管理機能で、子ども4人までの読書の進捗状況を見守れます。

何を読んでいるのか、状況を把握できるのは安心できます。ただ、口を出して子どもの熱意をそがないよう、そっと見守りましょう!
Q4.目に悪いのではないでしょうか

🅐目を直接照らすバックライトではなく、後ろから読書灯で紙面を照らすようなフロントライトを採用。だから目に優しいのです。ディスプレーは本物の紙のような読み心地にこだわり、反射が少ないので日差しの下でも部屋の中でも快適に読書を楽しめます。キッズカバーを含めても288gと軽量で、子どもにも持ち運びやすくなっています。

僕は、夏休み中は2カ月くらい田舎で外遊びをすべきだと考えているのですが、屋外の秘密基地で読書というのも素敵だなあ。
Q5.読書習慣をつけるためにどんな工夫がありますか? タブレット

🅐読みたい気持ちを引き出すために、読書時間などの目標を達成するとバッジやメダルが付与されます。また、1冊読み終わると、読書履歴に基づいておすすめの本を表示。次の1冊を見つけやすくなっています。通常のKindleと同じく辞書や単語帳の機能を搭載し、わからない言葉は指でなぞればすぐに調べられ、自動的に単語帳に追加されます。

膨大な情報の選別は大変ですから、おすすめ機能は上手に使っていきたいですね。
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Kindleキッズモデル

「Kindle」をベースに、お子様に新しい読書体験を提供する子どものための電子書籍リーダー。軽い本体、E-inkディスプレーで目に優しく紙のように読みやすい、ゲーム・ビデオ・アプリ通知などが一切なく、読書に集中できる設計になっている。キッズカバー、1年間の「FreeTime Unlimited(お子様向けの定額サービス)」利用、2年間限定保証付き 10,980円(税込)