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免疫力UPで中学受験!東大理Ⅲに子供4人を合格させた佐藤ママの必勝体調管理術

これから本格的な受験シーズンが始まります。受験生やそのご家族は今、試験準備とともに体調管理に心を砕いていることでしょう。4人のお子さんを東大理Ⅲ合格に導いた佐藤亮子さんと、公衆衛生学をご専門とする岩手医科大学の坂田清美教授に、受験シーズンの体調管理や、日常生活での免疫力アップについて語ってもらいました。

文 / 佐藤 淳子 写真 / 慎 芝賢 デザイン / あどアシスト
企画・制作 / AERA dot. AD セクション


家族に受験生がいる年は感染予防を全員で徹底

  • 坂田佐藤さんは4人のお子さんの受験をサポートされたそうですね。受験時期にはどのようなことに気を使われましたか?
  • 佐藤ちょうど風邪やインフルエンザがはやる季節なので、手洗いやうがいは徹底しました。家族の誰かが病気になると皆がうつってしまうので、インフルエンザの予防接種も全員受けていましたね。
  • 坂田うがいや手洗いが感染リスクを下げることは科学的に証明されていますから、習慣化はとてもいいことですね。ワクチンも重症化を防ぐのに非常に効果的です。
  • 佐藤乾燥にも気をつけていましたよ。子供たちが勉強するリビングには加湿器を置き、さらに天井から洗濯物を吊るしたりして(笑)。
  • 坂田なるほど。空気が乾燥すると、特にのどの粘膜に故障が起きやすくなり、ウイルスへの抵抗力が弱まりますから、大変合理的な対応だと思います。
  • 佐藤普段から免疫力をつけることも大切ですね。
  • 坂田免疫にはいろいろなことが関係します。まずは睡眠をしっかりとること。勉強の合間の適度な運動も深い睡眠につながります。また、人間の体には24時間周期のサーカディアンリズムというものが備わっていて、血圧もホルモンも連動しています。だから規則正しく生活できていれば体調を崩しにくい。免疫にはストレスも関係します。
  • 佐藤小さい子供は、ストレスがかかっていても自覚できないんですよね。三男の中学受験の際、模試でまったく実力を発揮できなかったことがあり、それで気づきました。このときは、息子と相談して、過去問を徹底的にやる方針に変更、「朝起きたら今日一日のことだけ考えよう」と確認し合いました。母親が「今やっていることで十分」と言えば、子供も目の前のことをちゃんとやればいいんだな、と納得しますから。
  • 坂田そこまで的確にアドバイスできるのは素晴らしいですね。
岩手医科大学医学部衛生学公衆衛生学講座教授
坂田 清美先生
自治医科大学医学部卒。同大公衆衛生学講座講師、和歌山県立医科大学助教授を経て、2005年から現職。主要研究領域は生活習慣病の疫学。いわて東北メディカル・メガバンク機構副機構長なども務める。

免疫力をアップする乳酸菌 インフルエンザの発症も抑制

  • 坂田免疫力アップにはバランスのよい食事も不可欠です。
  • 佐藤私は、よく鍋料理を作りました。体が温まるし、忙しい時でも鍋に放り込めば、多彩な食材が取れますから(笑)。
  • 坂田鍋は野菜もたくさん取れていいですよね。風邪のウイルスは35度ぐらいの環境で増殖するので、風邪予防の観点からも体を温める鍋はおすすめです。
  • 佐藤子供が疲れているなと思ったらケーキも作りました。お菓子を焼くときの香りって幸せな気分になりますよね。受験生にとって食はストレス解消の一つなので、この時期は多少太っても、あえてあまり厳しくしないようにしました。
  • 坂田脳の働きにはブドウ糖も必要ですからね。もちろん取り過ぎは肥満の原因になりますが、ときには脳を休め、楽しい気分になるのも大事なことです。
  • 佐藤それから、病原菌をはね返す力をつけるために、冷蔵庫に常備していたのが乳酸菌入りヨーグルト。特に風邪をひきやすかった長女には、50グラム入りのヨーグルトを毎日必ず2個食べさせていました。
  • 坂田免疫力を左右するのが腸内細菌ですが、最近の研究で、今まで考えられていたより多くの種類の腸内細菌がいることがわかっています。善玉菌の一つである乳酸菌にも、プラズマ乳酸菌という特別な菌の存在が確認されたんですよ。
  • 佐藤他の乳酸菌とどう違うのですか?
  • 坂田多くの乳酸菌は胃酸で死んでしまい、効力を失いますが、プラズマ乳酸菌は死んでも免疫反応を起こします。ウイルスを把握し、それを攻撃するよう全身に指令を出す免疫細胞の司令塔をプラズマサイトイド樹状細胞といいますが、プラズマ乳酸菌が腸内にいると、常にこの司令塔が活性化された状態になります。つまり、体内に入ってきたウイルスをすぐに攻撃できるということ。だからインフルエンザも風邪も重症化が防げるのです。
佐藤 亮子さん
津田塾大学卒業後、大分県内の私立高校で2年間、英語教師を務める。結婚後、夫の勤務先がある奈良県に移り、専業主婦として4人の子供の受験をサポート。3兄弟は灘中・高等学校を経て東京大学理科Ⅲ類へ。長女も3人の兄に続き東京大学理科Ⅲ類合格。
プラズマ乳酸菌で免疫細胞全体が活性化
  • 佐藤医学は進んでいるのですね!
  • 坂田プラズマ乳酸菌入りのドリンクヨーグルトを岩手県雫石町の全小中学生に飲んでもらったところ、隣町よりインフルエンザ罹患率が減少したことが確認されました。私もこの4〜5年摂り続けていますが、そのおかげか風邪もほとんどひきません。
  • 佐藤エビデンスもしっかりあるのなら、先端医学を利用しない手はないですね。
  • 坂田その通りです。健康なときにこそ知識を得て、備えてほしいと思います。
キリン プラズマ乳酸菌レポート

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