LION「食器用洗剤研究所」in キッザニア東京レポート

「いきなり洗い」と「つけ置き洗い」を徹底比較 エコな食器洗いをおぼえちゃいました!!

文/音部美穂 写真/工藤隆太郎
デザイン/ザ・グラフィックサービス
企画・制作/ AERA dot. AD セクション

子どもの職業、社会体験施設のキッザニア東京にて、ライオン株式会社が夏休みに期間限定パビリオン「食器用洗剤研究所」を開設し、子どもたちが食器用洗剤研究員になって「エコな食器洗い」に挑戦。楽しくエコを学ぶ子どもたちの様子をレポートします。

 夏休みの子どもたちに向けて期間限定で開設されたライオン株式会社のパビリオン「食器用洗剤研究所」。同社は、便利に心地よく暮らすことがいつのまにかエコにつながっていることを目指し、製品のよりよい使い方、洗い方の研究を続けています。このパビリオンは、子どもたちが食器用洗剤研究員になり、洗剤が汚れを落とす仕組みや洗い方による違いを研究するためのものです。
 白衣に腕を通すと気分はすっかり研究員! まず洗剤が汚れを落とす仕組みについて説明を受けます。
プロセス1 汚れが落ちる仕組みをレクチャー
大人研究員に「食器洗いをやったことがある人!」と聞かれ、元気よく手を挙げる子ども研究員。「界面活性剤には水と仲良しの部分と、油と仲良しの部分があり、油と仲良しの部分が油汚れにくっついて汚れを浮かせます」という説明に、真剣に聞き入っていました。

 洗剤が油汚れを落とすのは、洗剤に含まれる界面活性剤が汚れに吸着し、浮かせるため。水だけのビーカーと水に洗剤を入れたビーカーに、着色した油汚れをつけたプレートを入れ、様子を観察します。洗剤ありのほうはどんどん汚れが浮き出てくるため、「水の色が変わった!」と子どもたちは興奮気味です。
プロセス2 つけ置きなし洗いで試してみる
はじめに、つけ置きなしの「いきなり洗い」からスタート。洗剤をスポンジにつけて泡立て、洗い、すすぎます。でもまだヌルヌルするのでもう一度洗い直し。スポンジの汚れ具合、洗った回数、洗った時間、洗うのに要した水の量も確認し、シートに記入します。

プロセス3 つけ置き洗いだとこう変わる
次に、洗剤を入れて水を注ぎ、5分間つけ置きしておいた容器を洗います。いきなり洗い同様、洗剤をスポンジにつけて洗いますが、つけ置きによって洗剤が油汚れを分解しているため、汚れがするんと落ちていきます。1回洗っただけでピカピカに。

 次は洗い方の実験に挑戦。「マジカ酵素+( プラス)」を使って、「つけ置きなしのいきなり洗い」と「つけ置き洗い」を比較しました。子どもたちは実際にスポンジを使って2つの洗い方に挑戦し、「つけ置き洗い」の方が「いきなり洗い」に比べて簡単に汚れが落ち、使用した水の量も少なくすむことを実感!! その違いに保護者も興味深そうに見入っていました。
使った水の量も違う!
 実験終了後、大人研究員の「おうちでお皿洗いを手伝ってみたい人は?」との問いかけに、子どもたち全員が笑顔で手を挙げていました。最後に、キッザニアオリジナルデザインの「マジカ酵素+(プラス)」の空ボトルとつめかえ用ボトルをプレゼントしてもらい、大喜び。
親子で楽しく学ぶことができ、食器洗いやエコがより身近になったようでした。
LION「食器用洗剤研究所」で楽しくエコを学びました

心強い新機能がサポート!Magica 酵素+(プラス)の実力を解説

新配合の酵素がデンプン、タンパク質汚れを細かく分解。つけ置き洗いをすれば、こびりついた汚れも軽くこするだけでするんと落とせるので、食器洗いに向かう気持ちがラクになります。

つけおき酵素分解のメカニズム(イメージ図)
使用済みハブラシでエコ活動!
キレイは気持ちいい! アンケートにお答え頂いた方の中から人気の“富士山ギフト” をプレゼント!