特別広告企画「防災の今」2019・秋

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どんな時でもバランスよく栄養摂取できるカロリーメイトを備蓄の定番に

災害時の食料備蓄方法として、ぜひ取り入れたいローリングストック法。では、具体的にどのようなものを用意すればよいのだろう。実は栄養バランスに優れ、保存場所にも困らないローリングストック法に適した日常食がある。それが「カロリーメイト」だ。

文/田中 弘美 写真/村上 宗一郎
イラスト/いのうえ みさお
デザイン/洞口 誠、大内 和樹
企画・制作/AERA dot. AD セクション

一時避難用と被災生活用 家族の人数分を準備する

 災害の備えの手始めにローリングストック法による災害食の備蓄を紹介したが、さらに一歩踏み込んでしっかり実践していこう。まず、備蓄は一時避難用と在宅被災生活用といったシチュエーションに応じて分けて考えるのが基本だ。
 一時避難用は、いわゆる非常持ち出し用袋に入れるもの。災害が発生して緊急避難するときに避難所に持っていくもので、一家に一つではなく、家族1人につき一つを準備する。中には最低でも1日分、できれば3日分の水分と食料を用意しよう。
 在宅被災生活用は、自宅の安全性が担保されたとき、避難所から戻ってスタートする生活に備えるもの。調理用を含む飲料水は、1人につき1日3リットル。これを家族の人数分×1週間分用意する。4人家族なら84リットルの計算だ。もちろん食料も1日3食なら、4人分で84食となる。

保存が利くことに加えコンパクトさも大切

食器棚やキッチンカウンターなどに常備しておけば、家族の誰もが手を伸ばして食べられるので、ローリングストック法が簡単に始められる

 これだけの量を保管するには、それなりの収納スペースが必要になる。そのため、ローリングストック法を実践するのに大切な「日常的に無理なく、むしろ積極的に好んで食べられる」ということに加え、「コンパクト」であることも重視すべきポイントになる。
 こうした条件をクリアし、さらなるメリットを持ち合わせているのが、おそらく誰もが一度は食べたことがあるロングセラーブランド「カロリーメイト」だ。実は管理栄養士の今泉マユ子さんも、カロリーメイトを常備しているという。
 とくに災害発生直後は物流が滞って生鮮食品などの入手が困難になり、体にとって大切な栄養が不足しがちだ。避難所などで配られる食料もおにぎりや菓子パンなどで、糖質に偏る傾向がある。そこでバランス栄養食・カロリーメイトが役に立つ。カロリーメイトには11種のビタミン、5種のミネラル(ゼリーは10種のビタミン、4種のミネラル)、タンパク質などの5大栄養素がバランスよく含まれており、身体に必要な栄養素を一つで摂ることができる。
 カロリーメイトにはブロックタイプとゼリータイプがあるが、今泉さんはその両方を自宅にストックし、外出時にもブロックタイプをカバンに携行している。「コンパクトなので、しまう場所も省スペース化が図れますし、持ち運びも便利です。手を汚さずに食べられ、食べ終わった包装がゴミになってもかさばらない、におわないというのも大きなメリットですね。ブロックタイプは1本100キロカロリー、ゼリータイプは1袋200キロカロリーとエネルギー摂取量を計算しやすいのもいい」と、管理栄養士ならではの視点も忘れない。

※1:ビタミンA、B₁、B₂、B₆、B₁₂、C、D、E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ナトリウム、カルシウム、鉄、マグネシウム、リン
※2:ビタミンA、B₁、B₂、B₆、B₁₂、D、E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リン

いつものおいしさが心強い災害食にもカロリーメイト

 さらに、食べ慣れている味、食感であることもポイントだ。非常時だからといって、子どもは普段食べ慣れないものを簡単には受け入れてくれない。その点、塾通いや部活動の時の間食としてカロリーメイトを日頃から食べ慣れていれば、もしもの時も安心して食べてもらえる。ブロックタイプは5種類の味があるので飽きないし、ゼリータイプは幼児にも向いている。もちろん、のみ込む力が低下している高齢者にも摂取しやすいだろう。
 カロリーメイトをはじめ、ローリングストック法で保管する備蓄食は、「購入して消費したら、また買い足すことを習慣化するために、手の届きにくい場所にしまい込まないことが大事」と今泉さんはアドバイスする。シンクやガス台の下、本棚の一部などアクセスのしやすい場所に、分散して保管するのがコツだ。キッチンカウンターなどに置いて、家族が小腹のすいた時や忙しい時の食事代わりに、手を伸ばしやすくしておくのもよい方法だ。
 身近な場所で購入でき、誰もがおいしく、手軽に食べられるバランス栄養食・カロリーメイト。ローリングストック法の実践としてさっそく始めてみてはいかがだろう。

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提供:大塚製薬