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2020年4月より千葉県夷隅郡大多喜町久我原1500(現在:茨城県行方市成田895 TEL.0291-35-2131)
公式サイト https://www.saniku.net/

❶千葉キャンパスには三育学院大学の看護学部や三育学院カレッジの神学科も。大学生が中学生の学びをサポートする体制が整う
❷寮生活は縦割り。縦の人間関係も強まる
❸新校舎は緑豊かな丘の上に建つ
❹キリスト教の教えが基本。聖歌隊の活動も

「12歳の子どもたちの力を信じてあげてください」。私たちは保護者の方によくこう伝えています。三育グループの中学校はいずれも全寮制のため、「親元を離れて生活できるのか」と不安を抱く方が少なくありません。
 寮生活では〝三つの不〟が成長を促します。スマートフォンの持ち込みは禁止。寮にテレビは1台、共有の電話は3台しかなく、自分たちで洗濯もしなければなりません。「不便」で「不自由」で、さまざまな「不足」に直面する環境にあって、生徒たちは自ら工夫したり、仲間の意見に耳を傾けたりしながら、誰もが快適に過ごせる状況を模索していきます。
 あどけない中学1年生も例外ではありません。常に顔を合わせる寮生活では、テレビのチャンネル争いといった些細な事柄を含めた人間関係の苦労にも直面し、自然に思いやりの心や社会性、問題解決力を養っていきます。時に意見をぶつけ、それでも多様性を認めながら、課題を取り除こうとする姿勢は、やがて国際理解につながり、活躍の場を世界へと広げてくれます。
 三育グループはプロテスタント系キリスト教セブンスデー・アドベンチスト教会が母体であり、新たに開校する三育学院中学校は「神に仕え人に奉仕する人物の育成」を建学の精神に掲げています。「世界に貢献できる人としての成長」を見据えた全寮制での日々は、正真正銘の自立心と奉仕の精神を形成する最高の時間と言えます。

 寮生活は教養と知性を磨く意味でも理想的な場です。1日2時間の自習時間は塾のような機能を果たしており、1年生は先生の指導を受けながら各教科の理解度を高めていきます。
 寮は一部屋に4人、多学年で同居するのが基本で、上級生が下級生の学修を常に手助けする体制が整っています。勉強を教わる後輩はもちろん、自らの「知」をあらためて整理して伝えることで、先輩の学びも深まります。
 私たちは全生徒に目が届くように1クラス20名ほどの少人数教育を行っています。一斉授業に加え、習熟度に応じた個別指導も展開。個々の理解度に合わせたテストを用意するなどして各々の知力を丁寧に広げます。授業や学年によっては生徒が最初に学習計画を立て、主体的な学びを促すこともあります。
 清らかな心と、豊かな知性と、健やかな体を総合的に育む「全人教育」の場は、中高一貫として連携する広島三育学院高等学校に加え、地球規模で広がっています。世界中に系列の中学や高校、大学や大学院が2000以上も存在し、子どもたちの可能性を引き出す選択肢が豊富に用意されています。
 全寮制での濃密な日々を通して育んだ豊かな心や知性を生かし、社会や世界に尽くせる人間を絶えず送り出していく——それが私たちの使命です。

桜満開の千葉キャンパス

三育学院大、ICU、千葉大、筑波大、慶応大、青山学院大、明治大、法政大、東海大、広島大、立命館大、関西学院大、桜美林大、琉球大、東京女子大、東京農業大、フェリス大、神戸女学院大、広島女学院大、日本大、昭和大 等
イギリス、米国、アジア等 大学留学

 語学留学や英語での授業を通して留学への基盤が築かれ、気付けばより医療の進んだアメリカへの留学が目標になっていました。また、寮生活では様々な価値観に触れ、相手の立場に立って考える、意見に耳を傾けるなど人間関係における成長も与えられます。何よりも「受けるよりは与える方が幸いである」というキリストの生き方から仕える医師になるという指針を得る事ができたと思います。

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提供:三育学院中学校(仮称) 北浦三育中学校