「働き方改革」のいちばんの課題として長時間労働が注目されるなか、生産性向上に関わる「睡眠」にも注目が集まっている。忙しい現代人にとって、睡眠の改善は大きな関心事。そこで紹介したいのが、機能性表示商品「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」だ。アスパラガス由来成分が就寝と起床のリズムを整えるというこの商品、ビジネスパーソンの力強い味方となりそうだ。

文/佐藤 淳子 デザイン/洞口 誠(ドットワークス)、大内 和樹
企画・制作/AERA dot. AD セクション

 少子高齢化による労働力不足や労働形態の多様化などを受け、政府が進めている「働き方改革」。今年4月から関連法が順次施行されることで、企業やビジネスパーソンの関心はますます高まっている。これを機に働き方について考え、生活リズムを見直す人も多いのではないだろうか。
 こうしたなか、注目を集めているのが「睡眠」の問題だ。バブル時代、徹夜で働くことさえ善とする風潮もあった日本社会だが、寝不足が生産性を大きく損なうことは科学的にも実証済み。それどころか、睡眠不足が集中力や記憶力、判断力に影響し、大きな過失や事故を引き起こし、結果的に企業に多大な損失を与える可能性があることもわかっている。さらにいえば、睡眠不足は精神の健康を損なうリスクも高い。
 質のよい睡眠が社員の生産性向上に大きく関わるとの考えから、睡眠時間を十分とった社員への睡眠報酬制度や昼休みの昼寝の奨励、睡眠研修など、社員の「睡眠の改善」に取り組む企業も増えてきた。

 こうした動きを受け、個々人にも睡眠改善の意識が求められている。
 質の良い睡眠を得るために最も重要なのは、生活リズムを整えることだ。リズムが乱れると、朝の寝起きの悪さから負のスパイラルが生まれ、仕事の効率が低下するなど生活全般のQOLが下がる。逆に、生活リズムが整えば、朝スッキリ目覚められるだけでなく、生産性も向上。長時間労働から解放されることでオフタイムの充実も期待できる。
 では、どうすれば生活リズムを整えられるのか。そのカギを握るのが「生体リズム」(サーカディアンリズム)だ。人の体内には、体温や血圧、脈拍、ホルモンの分泌などすべてをコントロールする約24時間周期の「体内時計」が備わっている。これを体内リズムといい、この働きにより、昼は活動的になり、夜になるにつれて徐々に休息モードに入って眠気を催すといった生体反応が生み出される(表1参照)。
 つまり、この体内リズムに則した生活を送り、睡眠、覚醒を繰り返していれば、寝つきも目覚めもスムーズで、質のよい睡眠が得られるというわけだ。逆に、体内リズムに合わせた睡眠、覚醒ができないと、「夜、眠れない」「朝、起きられない」「昼間に眠気を催す」といった不調が起こりやすい。平日の夜ふかしや休日の朝寝坊も生体リズムのずれの原因の一つだ(表2参照)。

生活リズムが乱れると、朝の寝起きの悪さから負のスパイラルが生まれ、生活全般のQOLを下げることに。一方、生活リズムが整えばスッキリ目覚められるだけでなく、平日の仕事の効率がアップ、自分の時間や家族との時間も充実することが期待できる。

 しかし、忙しいビジネスパーソンのなかには、夜ふかしも休日の寝だめも避けられないという人も少なくないだろう。そんな現代人にとって強い味方となりそうなのが、大塚製薬の機能性表示食品「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」だ。
 商品開発の背景には、ある画期的な成分への着目がある。それがアスパラガスの茎に含まれる「アスパラプロリン」。アスパラガスは、もともと栄養豊富な野菜として知られるが、茎の部分を加熱・酵素処理すると、「アスパラガス由来含プロリン-3-アルキルジケトピペラジン」=通称アスパラプロリンという成分が生じる。
 土日、朝寝坊しがちな男女の被験者にこの成分を摂取してもらったところ、睡眠改善が期待できる結果が得られた。就寝が遅くなりがちな「夜型」傾向にある男女が一定期間摂取すると、日中の覚醒度の指標となる数値が上昇するとともに、休日明けの目覚め感や、睡眠の質に改善が見られたのである(表3参照)。
 このアスパラプロリンを含む「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」は、グレープフルーツ風味の顆粒タイプで、就寝前に1包を、そのまま、もしくは少量の水で飲むだけ。快眠のためのサプリメントといえばわかりやすいだろうか。スッキリした目覚めで一日をスタートするための新習慣。働き方改革の一環として、実践してみてはいかがだろう。

土日が休日の日勤者で、「ミュンヘンクロノタイプ質問紙(MCTQ)」でソーシャル・ジェットラグがあると判定された健康な男女44人(平均37・9歳)が対象。ソーシャル・ジェットラグ時間の平均は95・4分。アスパラプロリン55㎍を含む顆粒か、偽の顆粒(対照食品)を、1日1回、夕食後から就寝までの間に摂取した場合を比較。月曜の起床時、「セントマリー病院睡眠調査票(SMH)」で自己評価した目覚め、「Visual Analogue Scale(VAS)」で自己評価した睡眠の質は、どちらも摂取2週間で有意に改善した。(Jpn Pharmacol Ther.2016;44(5):743-50.)

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

■届出表示:本品にはアスパラガス由来含プロリン-3-アルキルジケトピペラジン(シクロ(L-ロイシル-L-プロリル)、シクロ(L-フェニルアラニル-L-プロリル)、シクロ(L-チロシル-L-プロリル)として)が含まれており、就寝・起床リズムを整えることにより、睡眠の質を高めること(スッキリした目覚め感)や、休日明け(月曜日)の心の健康(楽しく、おだやかな気持ち)の維持をサポートします。また、健康に良い睡眠の維持を助ける(希望する時間より早く目覚めてしまうことを和らげる)機能が報告されています。■1日摂取目安量:就寝前に1日1包。■本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。■本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
機能性表示食品届出番号:B369

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https://www.otsuka.co.jp/knk/

提供:大塚製薬株式会社