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趣味に習い事、サークルにボランティア活動など、日々をアクティブに過ごすシニア層が増えている。そうした活動を記憶媒体に「記録」することで、楽しみを膨らませている人も多いだろう。そんなアクティブシニアにお薦めしたいのが、オリンパスのICレコーダーVoice-TrekDP-401」。使いやすさと便利機能にこだわり、シニア向けに開発されたICレコーダーである。

今日のシニア世代は、若者が考えるよりはるかに元気だ。内閣府の「高齢社会白書」(平成30年版)によると、労働や地域社会活動、趣味やお稽古事などを行っている人は、60~69歳以上の約7割、70歳以上の約5割弱にのぼるという。積極的に外に飛び出し、さまざまな活動に取り組んでいるのが、今日のシニア世代の姿である。

そんなアクティブシニアに便利なアイテムの一つが、ICレコーダーである。講義やレッスンでは、メモをとるより丸ごと録音したほうが、確実に記録できる。書くことに気を取られることがないから、講師の話に集中できるというメリットもある。語学学習なら発音などをチェックでき、楽器の習い事ならお手本の演奏などをそのまま記録できる。何度でも聞き返し練習ができるから、上達への早道になることだろう。さらに、町内会の打ち合わせや会議なども、録音をしておけば後の資料作成がスムーズにできる。病院や役所で話を聞くときも、難しい専門用語や注意事項を聞き逃すこともない。

このように何かと便利なICレコーダーだが、操作が複雑では宝の持ち腐れだ。そこで登場したのが、徹底的に使いやすさにこだわったオリンパスの「DP-401」。開発の経緯や活用方法について、オリンパスの木村圭之介さんにお話をうかがった。

充実したシニアライフを送る世代に活用してほしい便利なアイテム

オリンパス株式会社
営業マーケティング部門
映像マーケティング本部
映像営業部 オーディオ推進グループ

木村圭之介さん

お稽古事にも、カラオケにも、医師の話を聞き漏らしたくないときにも。
DP-401の活用法はさまざまなシーンで考えられる

わかりやすさを徹底的に追求!誰でも迷わずに使える工夫

DP-401は、『とにかくユーザーにわかりやすく』をテーマに開発してきました。メインの操作ボタンは、昔のラジカセのような三角(再生)、四角(停止)、丸(録音)というシンプルなデザインです。ボタンが大きいので押し間違いが少なく、操作しやすいのが特徴です」(木村さん)

 ICレコーダーは携帯性が重視され、だんだん小型化されてきたが、その分ボタンも小さくなり、シニアにとっては扱いにくいものになっていた。そこでDP-401では、ボタンを大きく、わかりやすく配置し、液晶画面や文字表示も大きく見やすくした。また、音量調節もボタンではなくダイヤル式を採用するなど、シニア層に使いやすい工夫が施されている。

「さらに特徴的なのは、操作を迷わないように『音声ガイド』機能を搭載したことです。従来の音声ガイドは、画面に表示された文字を読み上げる程度でしたが、DP-401の音声ガイドでは、今どのような機能が選択されていて、他の機能を使う場合はどうすればいいのか、すぐわかるように音声で教えてくれるんです」(木村さん)

「カレンダー検索」機能も便利である。録音した音声を再生するとき、ファイル名を選択するのではなく、日付から探せるというものだ。「ユーザーの皆さんに聞くと、ファイル名を見ただけでは内容がわかりにくいが、録音した日付を見れば内容を思い出すという人が多かったんです」(木村さん)。これも、シニアの特性をとらえた機能と言える。

ユーザーニーズの高い機能を搭載 ラジオや集音機能でさらに便利に

シニアのニーズに応えたDP-401の機能は、録音機能だけではない。例えば、シニア世代に根強い人気があるラジオ機能。本機は「ワイドFMラジオ」を搭載し、クリアな音声でAM放送を楽しめ(ワイドFM対応放送に限る)、もちろん録音もできる。「ゆっくり再生」機能を使えば、ラジオをリアルタイムでゆっくり聞くことも可能だ(下図参照)。天気予報やニュースなど、聞き逃したくないものや、聞き取りにくい固有名詞などを聞くときに役に立つ。もちろん、録音された音声をゆっくり再生することも可能だ。

もう一つのおすすめ機能が「集音」機能。イヤホンをつけて集音機能を選択すると、声を強調して聞くことができる。会議や、騒がしい場所での聞き取りに効果を発揮するだろう。

ゆっくり再生

データの中にある無音部分をカットして、音声部分を引き伸ばすことで音声をゆっくり再生する仕組み。録音されたファイルだけでなく、ラジオをリアルタイムでゆっくり聞けるのは、ポータブル機ではDP-401だけ

カレンダー検索

カレンダー検索

ワイドFMラジオ

ワイドFMラジオ

収音+録音

収音+録音

どの世代からも求められる シンプルで使いやすい機能

本機の仕様にも触れておこう。本体の内蔵メモリーは4GBで、約65時間の録音ができる。SDカードスロットを搭載しており、最大32GBカードに対応し、約520時間の録音が可能だ。小型のmicroSDではなく、扱いやすいSDカードというのもうれしい。 バッテリーは単4形アルカリ乾電池2本を使用し、録音時なら約37時間使用できる(イヤホン再生時は約42時間)。乾電池なので外出先でも入手しやすく、電池切れで使えないというリスクを抑えられる。本体重量は電池を含んで95gと軽量なので、ポケットやバッグに入れて持ち歩いても負担にならない。

「ICレコーダーはどなたにも役立つアイテムですが、とくに文化的な意欲を持ったシニアの方、学習したり、習い事をしたりしている方にぜひ使ってほしいです。病院に持っていき、医師の説明を録音すれば、あとで家族も一緒に確認ができるので、30~40代の方が親御さんにプレゼントされる例も多いようです」(木村さん)
シニアライフの学びや楽しみが一層充実するICレコーダー「Voice-TrekDP-401」。ぜひ、試してみてはいかがだろう。

提供:オリンパス