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最新!住宅特集 家を持つ、もっと楽しくなる。2018年、これが長く住める住まいのありかた

光触媒の壁「光セラ®」の実力 10年後も「美しい家」に住む

マイホームの完成は暮らしの出発点。住む人に合わせて、家も少しずつ変わっていく。経年による変化も避けられない。
特に外観の汚れや色あせは家の印象を損ねる。そんな悩みを解決するのが、
ケイミューの外壁材「光セラ」だ。建てたばかりの“キレイ”が長く続く心強い味方になる。

これが築10年!?  新築時(右)と見まがうほど、「光セラ」は“キレイ”が続く(千葉県・H氏邸)

紫外線で汚れを分解し美観を保つ「光セラ」

 マイホーム購入の際、部屋数やレイアウト、それにキッチンをはじめとする水回りなど、室内空間を優先的に考えがち。室内が暮らしの中心になるだけに、つい外壁などの見た目や経年による変化を見落とすことが多い。外壁をキレイに保つためには手間とお金がかかるので、性能のよい外壁材を選ぶことが大切になる。そこでおすすめなのが、ケイミューの光触媒の壁「光セラ」だ。
 上の写真を見比べていただきたい。撮影したのは、右側の小さい写真が新築時で、大きなほうは10年経過後だ。時間がたっているのに外壁には汚れや色あせがほとんどなく、元の色のまま。驚くことに、この家のオーナーである千葉県のH氏は、ほとんど手を入れていないという。
「後々のメンテナンスコストを考えれば、最初にお金がかかっても、安くついたと思います」とH氏は満足のご様子だ。
 そんな「光セラ」の秘密はどこにあるのか。光触媒でコートされている「光セラ」は、紫外線の力を借りて、壁に付着した汚れを分解する機能と、分解された汚れを水の力で洗い流す機能を備えている。また光触媒ならではの抗菌効果や、大気浄化力といった作用も持ち合わせている。

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経済的メリットの高いセルフクリーニング力

「光セラ」の働きをさらに解説してみよう。
 まず、どんな外壁でも表面には汚れが付着する。サッシの下あたりは雨だれのせいで茶色い汚れのスジが染みついたり、湿度の高いところではカビが生じて黒ずんだりして、新築当時の美しさがどんどん失せていく。ところが外壁の基材を「光触媒コート」でコーティングした「光セラ」は、この汚れを日々降り注ぐ太陽光で分解して、付着力を弱めることができる〈写真1〉。そして雨が降ると、親水性が非常に高く、水になじみやすい「光セラ」の表面にあたった雨水が汚れの下に入り込み、汚れを浮き上がらせ、強力に洗い流す。仮に汚れが残っても、晴れればまた紫外線で汚れは分解されるので、次の雨がその汚れをすっきり落としてくれる。こうしたサイクルが繰り返されるので、汚れが目立ちやすい白い外壁の住宅でさえ、10年以上経過しても新築並みの美しさを保てるわけだ〈写真2〉。

光セラ(光触媒コート) 一般的な外壁材(有機塗装) 〈写真2〉 約11年前に建設された家。時の流れが止まったような白さが際立つ

 一方、外壁の色あせや日焼けは、実は紫外線が原因になる。でも、大丈夫。「光セラ」はそのこともしっかり計算済みだ。外壁の色をつくり出している着色層は有機物。紫外線に侵食されると、色あせなどの劣化を起こす。そこで「光セラ」は光触媒コートと着色層の間に無機系樹脂と無機系紫外線吸収剤でできたセラミックコートをコーティングして、着色層をガードし退色を防いでいる。
 晴れの日も雨の日も汚れをきれいにする「光セラ」の性能については、光触媒工業会が定める厳しい基準をクリアした認証マークを取得済み。この認証を取得しているのは窯業系サイディングではケイミューだけだ。

光触媒の壁 光セラ PiAJ 光触媒工業会 登録:2010-0008 セルフクリーニング UV 空気浄化(窒素酸化物) UV

「光セラ」は光触媒工業会(PIAJ)の「セルフクリーニング」「空気浄化(窒素酸化物)」基準をクリアし、認証を取得しています。
www.kmew.co.jp/shouhin/siding/hikaricera/piaj.pdf

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 このような高性能の「光セラ」だから、約10年単位で発生する外壁の塗り替えの必要性が少なく、ライフサイクルコストを大きく軽減できる。
 家は建てて終わりではない。住宅ローンや子どもの教育費、老後の暮らしなど、今後のライフイベントを視野に入れて住み続けていくことを考えると、「光セラ」は非常にコストパフォーマンスに優れた外壁材といえるだろう。

空気中の有害物質を無害化する
「光セラ」の大気浄化力
 「光セラ」は建物だけでなく、空気さえもキレイにする。空気中には車の排出ガスや工場の煙などに含まれるNOx(窒素酸化物)やSOx(硫黄酸化物)などの有害物質が存在している。「光セラ」は、外壁表面にあたった有害物質の分子を太陽光で無害なイオンに酸化させ、雨と一緒に洗い流している。洗い流した雨水は中性に近いため、環境には問題がない。「光セラ」の大気浄化能力は50坪(およそ家1棟分)で、最もNOxを吸収する植物の代表といわれる*ポプラの12本分に相当する。
深い陰影が高級感を醸す
厚く、軽く、美しい。風格漂う
次世代外装パネル「レジェール」
 従来の15~16mm厚の窯業系サイディングでは難しかった、風格のある住宅外観を演出するのが、2017年度グッドデザイン賞を受賞したケイミューの次世代外装パネル「レジェール」だ。独自の「エアーイン製法」により21mmという厚さを持たせながら、従来の窯業系外壁材と同等の軽さを達成。凹凸の大きな深彫りを可能にしたことで、朝~夜へと移り変わる光に応じて陰影が生み出す表情も豊かに変化し、これまでにない格調高い美しさを建物にもたらしている。

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